曇りである。予報では今夜あたりから降る可能性もあるが、大崩れはなさそうである。

 それにしても東日本などにみられるこの時期における超高温、昨日、北海道の佐呂間町では39.5℃、いったい何なのか。21日は19℃だったらしいから5日間で20℃も上昇したことになる。
今日も東日本は、高温が続くようである。西日本では暑さは和らぐようだが、慣れていない時期での高温、身体がついて行っていないようである。なんとなく、だるい。

 昨日、私たちの自治会では、8時から花壇の植栽を行った。子供会と自治会愛護会が共同で行う年2回の植栽行事の春編である。大きな花壇ではなく、自治会愛護会のメンバーが前もって整地、苗の植える場所も指定してあったので30分足らずで終了した。それでも、水分補給には気を使いながら実施された。管理は愛護会が行うが、この時期は水かけが一番大切な仕事である。

 昨日は、革新懇の定期総会の初めの部分だけ参加。メンバーではないが、新富町町議の吉田貴行さんの「新田原飛行場における弾薬庫設置までの流れ」についての講演が行われた。
歴史的にはずいぶんとさかのぼるようだが、近々の動きの中では、普天間飛行場を辺野古へ移設しようという政府の方針の中で、普天間が持つ機能の分散化が図られた。
1.ヘリ機能は辺野古へ、2.空中給油機能は岩国へ、3.緊急時の機能が新田原と築城へ

 緊急時の機能の一環として米軍弾薬庫、燃料タンク、駐機場の整備があり、新田原においては弾薬庫以外は整備済み?
弾薬庫については防衛省が作るようだが、まだ、建設には着手されていないが、「中身に何が入るのかは米軍の運用に関することなので分からない」というのが九州防衛局の回答。
 防衛局は、緊急基地としての機能は辺野古新基地が完成後と説明してきたが、最近は明言しなくなった。辺野古への移設がづれこんでいることもあるだろうが、なし崩し的に実行される可能性もある。緊急時の判断とはどんな事態で誰がするのかとの質問に対する防衛局の回答は「様々なケースが考えられ一概には言えない」というもの。アメリカ軍が考えるということだろうが、すべては、屈辱的な取り決めである地位協定を直す以外に日本が入り込む余地はないようだ。
 そのようになってくると、自衛隊基地・新田原飛行場が米軍飛行場になってくる可能性も否定できない。築城基地は滑走路を300メートル延長し、2700メートルにする必要があり、拡張中。などなど。


 1歳の孫の体調悪し。元気はあるが熱が引かないようで、午前中に耳鼻咽喉科に。鼻が詰まり、中耳炎に何回もなっているので、先ずはそちらが心配だったが。一日、孫と遊ぶことに。
 3年生2人の迎えも。一人は整形外科に、今日でギブスは外せたが、関節が動かない、動かすと痛い、しばらくは通院が続きそうだ。