どんよりと曇っている。今にも降り出しそうである。
今日は、10時半過ぎから県立美術館に弥勒祐徳さんの100歳記念絵画展を見に行った。だいたいが弥勒氏の人生の流れに沿って展示されていたが、畳2枚以上あるような大作から小さな木版画まで多岐にわたる。
 最新作は、今年の正月の画面いっぱいにあがかれた明るい太陽である。来月20日に百歳を迎える画家とは思えないほど伸びやかなタッチで描かれていた。ご本人も会場にみえていたが、元気そのものである。




自民党の二階幹事長率いる二階派は28日、無所属の細野元環境相を同派に特別会員として入会させる方針を固めた。複数の同派関係者が明らかにした。二階氏は31日の派閥会合で、細野氏の派閥入りについて了承を取り付ける構えだ。(産経)

 ただ、二階派には選挙区が競合する議員もいるということで、内紛が起こらないか。しかし、細野という政治家、どうゆう信念の持ち主なのだろうか。政治家が信用できるか否か色々あろうが、この人は信用するに値しない?

 自民党の岸田政調会長は30日の記者会見で、細野衆院議員が無所属のまま自民党二階派に加入する見通しとなったことに不快感を示した。「本人や二階派議員から話を聞いていない。岸田派に関わる問題なら相談があるだろうと想像する」と述べた。
 細野氏は衆院静岡5区選出で、岸田派の吉川赳氏と戦ってきた。吉川氏は2012年衆院選で比例復活を果たしたが、14年、17年の衆院選では落選している。(共同)

二階氏は、自分の派閥を増やすためなら他の派閥とガチンコやっても意に介していないところがある。安倍氏を後ろ盾とした権力闘争、どうゆう結果になるのか。安倍氏が沈めば二階氏も沈むだろうが。