予報は晴れなのに、どんよりとした曇り空である。肌寒いので、シャツの上からチョッキを羽織っている。
 今日は15時過ぎから病院・クリニック周りの地域訪問。3つのクリニック近くの支部はクリニック周辺を、生協病院近くの支部とクリニックとは関係ない支部は病院周りを、病院の職員と各支部の運営に携わっている組合員で廻る。
地域訪問は、医療生協が行っている事業に関する話や高齢者アンケートなどを通して組合員の皆さんの状況や要望等を聞くことにある。
私たちの支部にはクリニックはないので、生協病院周りの組合員さん宅を訪問。15時半から1時間程度だったが行った。




 国民や県民には背を向け、アメリカのために働く安倍政権。沖縄県知事選の結果をうけても、「県民の声に寄り添って」と言いながら、政権の意向に反することには目を向けようとはしない。

あろうことか、明らかに法律の趣旨に反することでも、規定がないから使えるんだと平気で弱者いじめをする政権、こんな政権には今までになかったほど横暴極まりないと思う。

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設をめぐり、石井国土交通相は30日の閣議後会見で、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力停止を決めたと発表した。防衛省は決定を受けて、8月以降止まっている工事を再開し、土砂投入に踏み切る方針だ。正に、茶番。結果ありきの決定である。
本来、行政不服審査請求は、国民が行政に対する不服を申し立てる制度で、政府機関が使うことは想定されていない。




朝日によると、

東京電力は29日、ツイッターの公式アカウントで、2011年3月に事故を起こした福島第一原発4号機建屋の内部画像を「#工場萌(も)え」というハッシュタグをつけて投稿した。

 投稿された画像は、4号機の最上階にある燃料プール付近を写したもの。東日本大震災後の3月12日以降、外部電源を喪失した第一原発は1号機、3号機と水素爆発し、4号機も15日に水素爆発した。一連の事故で大量の放射性物質が放出され、福島県内の11市町村約8万人を対象に避難指示が出され、いまなお、県内外に4万3千人以上が避難している。除染は帰還困難区域を除いて今春まで続いた。

 東電の広報担当者は今回の投稿について「技術や設備を多くの人に興味を持ってもらいたいという狙いがあった」と説明。「(『工場萌え』という)ハッシュタグ内のキーワードに関する配慮不足があった。深くおわびする」と話した。(朝日)

 常識的に考えて、事故を起こした原発を東電アピールのために使用するとは、事故を起こした責任など考えていないのではなかろうか。
強制起訴されている東電の元幹部にしたって、口では申し訳ないというものの、責任を取ろうとはしない。
 法に対して毅然とした態度で臨むべき司法は権力の前には平伏すだけ。どうしてこんな理不尽がまかり通るのだろうか。安倍政権になって一層おかしい世の中になってきたと思いませんか。