朝7時半からのビッグアクション、長袖に薄手のジャンバーをまとっていたが橋の上はやはり寒かった。所用で参加者はいつもの半分、5人で行った。雨の後で車の窓を開けている人はいなかった?前屋敷県議は演説、我々は幟等を掲げて、通勤の人たちに訴えた。
10時から平和新聞の仕分け作業、引き続き、13時半から1時間のあいだボンベルタの前で沖縄連隊行動として、沖縄知事選の結果と私たちの考えを載せたビラを配った。
安倍首相がついに消費税増税10%を断言した。景気の落ち込みを防ぐためあらゆる方策をとるように各閣僚に指示したというが、年金のみで生活せざるを得ない人たちに対してどうゆう政策があるというのだろう。
安倍首相と一心同体の政策を遂行してきた、黒田日銀総裁は14日、消費税率10%への引き上げに関し、「現時点で景気に大きなマイナスの影響があるとは考えていない」との認識を示した。
黒田総裁は、消費税率が一律に5%から8%へ引き上げられた前回の増税時と異なり、食料品などを8%に据え置く軽減税率が適用されると説明。10%への税率引き上げによる負担増は「前回引き上げ時に比べ約3分の1から4分の1」にとどまるとの試算を紹介し、「(景気への影響は)極めて小さい」と述べた。(時事)
この人も同様だが、下々の人々の負担増などということは全く考えていない、底辺層の苦しみなど意に介していない。底辺層の動向は、景気への影響はほとんどないと思っているようで、貧乏人のことなど分かるつもりはないのだろう。
さらに、消費税が8%に据え置かれる品目?お店?の中には、「持ち帰りか、その店で食するか」によって税率が8%と10%に分かれるともいう。
スーパーなどに行かれた人は気づくと思うが、テーブルと椅子のおいてあるくつろぎコーナーがある。そこではお年寄りだけではないが、多くのお年寄りが、談笑したり・食事したり大いに賑わっている。
今回の増税は、買った品物をそこで食するならば10%の税率となり、細やかな高齢者の楽しみすら奪いかねないのではなかろうか。たかが2%の差という人もいるかもしれないが、それでも何十円かの違いは出て来る。そんなお金で持って生活している人が現にいることを分かっていないのが現政権・自民党政権ではなかろうか。