雨です。今日の午前は、平和新聞の仕分け作業を行ったが、中に入れるものが多くいつもより1時間ほどかかり、終わったのは13時だった。
九州北部や四国あたりも梅雨入りしたのか、明日にも梅雨入り宣言する地域は多くなりそうだ。




大相撲の優勝は、鶴竜の優勝で決まったが、私は一昨日の「白鵬と逸ノ城」の対戦を見ていて白鵬が逸ノ城に給金を与えたことで決まったと思った。
案の定、逸ノ城は千秋楽では破れ、昨日の給金でかろうじて関脇を守ったし、白鵬と鶴竜の対戦でも白鵬が鶴竜にまわしを取るようにを呼び込んでいるとしか思えない映像が映し出された。
やはり、「モンゴル力士同士の・・・が働いている」そんな風評があるということを感じてしまう、そんな映像に見えた。
栃ノ心は立派、現春日野親方はふがいない阿保な親方(それでも通用している)かもしれないが、親を反面教師として立派な大関になるだろう。


相撲関連の記事としては、
 

 大相撲の土俵に女性が上がれない「女人禁制」を考える集会を企画している兵庫県の市民団体が日本相撲協会に講師役の派遣を申し入れたのに対し、協会が断りの回答書を送っていたことが28日、分かった。
集会は女性弁護士らでつくる市民団体が6月2日に兵庫県宝塚市で開催する予定。4月の巡業の際に土俵下からあいさつして男女不平等だと訴えた宝塚市の中川智子市長や、大学教授らが発言する。

市民団体などによると、23日付の回答書では派遣を断った上で、「本テーマに関する日本相撲協会の見解は『理事長談話』に集約されております」と説明しており、談話を会場で配布するよう求めた。(共同)


やり玉に挙げられることを恐れている?なぜ、女人禁制なのかまともに答えられる人がいないということだろう。
この問題が大きく取り上げられたとき、「女人禁制」について的確に答えたコメンテーターはいなかったと思う。仕来りとして(いつかからば分からないが)そうなっているので、「女人は上げられない」というだけのことなので、明確な理由はない。