体調はここ2週間近くあまりよくない。暖かさと寒さが交錯した時期に喉をやられたらしい。もともと、気管支関係は強い方ではないので気にはしているのだが。
 
今日は予報通り雨、一日中降っていた。昨日、ビラを配り切ったのは正解だったが、ビラは重く科アパートの階段の上り下りや歩きが堪えたのか、腰が痛む。これも持病である。
気象庁が九州南部の梅雨入りを宣言した。ただ、明日は晴れるというから蒸し暑くなりそうだが、明後日は再び下り坂のようである。梅雨入りは本物のようだ。
 
 
 
いつ決着がつくのか、日大アメフト部の暴力事件。日大学長がやっと会見したが、目新しいことはなく、暴行についての見解は一切なく、何のために記者会見を開いたのかという声が聞かれるようだ。
 
一方、関東学生連盟の規律委員会が「反則は監督とコーチの指示」と認定する方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。反則を指示していないという日大の内田正人前監督と井上奨前コーチの主張を退けたというニュース。

ただ、この報道について「現時点で報道されているような事実はない」としたうえで、「規律委員会は現在も検討を続けている」と、継続事案であるとし月内に開催する予定の臨時理事会で処罰について審議・議決するとしている。
 
 

国内問題は、日大問題だけでなく森友・加計学園問題でも新しい事実を暗示する文章が見つかったが、世界も、あわただしい動きを見せている。どうなることやら。
 
一昨日、突如中止を打ち出したアメリカのトランプ大統領が24時間後には、米朝首脳会談について「6月12日の開催もありうる」と語ったという。
また、「北朝鮮がやりたがっている。われわれもやりたい。どうなるか様子を見よう。北朝鮮側と今、話している」と述べというから、中止を表明しながら水面下では是々非々の駆け引きは続いているようである。

ここで、完全なる中止ということになれば、今まで以上に危険な関係になる可能性もあるだけに、成功させて欲しい。

何がトランプ大統領に「中止」という言葉を発せさせたのかは分からないし、水面下での交渉が続いていることから「何を目的とした発言だったのか」。悪知恵を付けたと思っている中国に対する牽制なのか、北朝鮮に対する圧力なのか。