ひどい雨である。雨粒は大きくはないが風のために横殴り?
15時から1時間ほど9条改憲反対署名を行ったが、署名には最悪の日だった。3人で2~30筆は集めたか。
15時から1時間ほど9条改憲反対署名を行ったが、署名には最悪の日だった。3人で2~30筆は集めたか。
国会が国政調査権を使って愛媛県に求めていた加計学園に関する書類が提出された。その内容たるや安倍首相の証言とは異なる内容が含まれているようだ。
朝日デジタルの記事である。
学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、2015年2月に学園の加計理事長が安倍首相と面会した、と学園側から報告を受けたとする内容を、愛媛県職員が文書に記録していたことがわかった。加計氏が学部新設を目指すことを説明し、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたとの報告内容も記されている。愛媛県は21日、この文書を含む関連の文書計27枚を参院予算委員会に提出した。
これまで安倍首相は、加計氏について「私の地位を利用して何かをなし遂げようとしたことは一度もなく、獣医学部の新設について相談や依頼があったことは一切ない」と答弁している。また、学園の学部新設計画を知ったのは、国家戦略特区諮問会議で学園が学部設置の事業者に決まった17年1月20日、とも説明していた。15年2月の段階で加計氏が話をしたとする文書の内容と、安倍首相の説明は矛盾しており、あらためて説明を求められそうだ。
首相の発言が記録されている愛媛県の文書は「報告 獣医師養成系大学の設置に係る加計学園関係者との打合せ会等について」との題名で、「27.3.」と書かれている。15年3月に作成されたとみられる。
文書では、学園側の報告として「2/25に理事長が首相と面談(15分程度)」し、加計氏が首相に「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明」と記載。「首相からは『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』とのコメントあり」と記されていた。
これについて、安倍総理大臣は22日午前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「ご指摘の日に加計孝太郎理事長と会ったことはない。念のためきのう官邸の記録を調べたが、確認できなかった」と述べました。
ここでもおかしなことを口走った安倍首相。官邸の記録がなかったことに気を良くし、文書に記載されていないから会っていないとの発言のようだが、記録は破棄してなかったのではないのか。それとも、やはり存在していたのか。
おかしなことになりそうだが、そこは知恵者の菅官房長官、当時の首相官邸への入邸記録が破棄されているため、面会は確認できなかったと説明した。
この文書、国会の意思で取り寄せた代物、自公の国会議員とて自分たちが取り寄せたこの文書を粗末には扱えない。国会のメンツにかけて究明する必要がある。自公の方々がどうでるのか。