気温はそう高くない、湿度も高くない、しのぎやすい日だった。予報によると南に下がっていた前線(女房が言うには梅雨前線らしい)が上がってきて雨に、20時過ぎには雨になった。
もしかして、梅雨入り宣言するのだろうか?
 
 
 

 どうなんでしょうかね。被害者側に対する内田監督の謝罪、親は全く納得していないようである。謝罪に訪れた監督の口からは、日大アメフトの部員が「監督の指示により起こされた」との証言に対する回答は全くなかったようで、「暴力をふるった学生が悪い」が、指導者として至らなかったことに対して責任を感じるという程度の謝罪だったようだ。

監督は、日大理事のナンバー2だとは本当だろうか。監督辞任は明言したようだが、理事の退任については無言だったようである。ただ、暴力事件の真相は全く解明されていないので、このまま自然消滅という具合にはいかないだろう。数の力で「あったこともなかったことに」できる日本の国会とは違う。安倍政権の方々は、大助かりであろう。
 
読売の記事によると、
 
日本大アメリカンフットボール部の選手による危険なタックルで負傷した選手の父親は、内田監督から謝罪を受けた後、読売新聞の取材に応じ「(監督の辞任表明で)一定のけじめをつけたと思うが、危険なタックルの原因ははっきりしていない」と話した。
 さらに「『すべて私の責任』という言葉も、選手が犯した過ちの責任を自分が代わりに背負うと言っているようにも聞こえ、モヤモヤした思いが残る。チームが一新されるかは疑問。連盟の調査で真実が出てくることを願っている」と語った。

現在も社会人で競技を続けるOBの男性(26)は「今回の反則はアメフトが危険なスポーツだと世間に誤解させてしまう行為。内田監督はきちんと説明してほしい」と述べた。

この事件が長引けば長引くほど、日大関係者は肩身の狭い思いをすることになるだろう。
 
 
 
 
北朝鮮、今度は韓国政府に対し、北朝鮮が中国で経営するレストランから2年前に韓国に集団亡命した女性従業員12人を送還するよう要求した。(時事)
 
この女性たちについて北朝鮮側は拉致されたと主張しているのに対し、韓国側は自由意思で脱北したと主張しており、以前から物議を醸している。

このレストランの店長は最近放送されたテレビ番組のインタビューで、韓国情報機関の指示で従業員らにうその最終目的地を伝え、自分について韓国へ行くよう脅したと告白した。
 
北朝鮮政府は先週、米韓合同軍事演習に抗議し、南北閣僚級会談を「無期限」で延期すると通知するとともに、米朝首脳会談を中止する可能性もあるとけん制したばかり。
6月に予定されている米朝首脳会談は開かれ、南北の緊張緩和が少しづつでも進んでいくと思いたい。