どんよりとした空、予報では夕方には晴れるというのだがどうだろう。
今日11時からフローランテ宮崎の芝生広場で行われる宮崎市内の小学校6校(宮崎港小、大淀小、赤江小、木花小、住吉小、高岡小) による吹奏楽の演奏が行われる。
小学校の孫2人も参加するので聴きに行くのだが、晴れた空のもとで気持ちよく演奏とはいかないようだ。昨日も晴れていたので、芝生が濡れているということはないだろうが。
ただ、14時からは会議があるので、名残惜しみつつ早めに退散。女房は娘が送ってくれたようである。
 
 
 
外国人観光客が増加することは経済的な面からは喜ばしいことであるが。
 
 京都の代表的な観光地・嵯峨嵐山地域の竹林で、約100本の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットやハングルなどの落書きが残されていることが17日、分かった。竹林を所有する京都市は注意を促す貼り紙を掲示しており、京都府警に被害届を出すことも検討している。
竹林は、同市右京区の天龍寺の北側にある市所有の約3800平方メートル。この中の「竹林の散策路」と呼ばれる一帯が被害に遭った。
市は平成27年、嵐山などで観光人力車を運営する法人に管理を委託。竹林に散策路を整備するなどして日中の一般開放を始めた。(産経)
 
一昨年、大阪の娘を訪ねて行ったとき、京都嵐山など嵯峨野周辺を散策した。トロッコ列車に載ったり、天龍寺、それから続く遊歩道で竹林の道を尋ねた。そのあとは嵐電に乗りお寺や神社を回った。「旅の恥はかき捨て」ではないが、被害を受けた人たち・自治体にとっては悲しいことである。過去においては、外国旅行をした日本人旅行者が行った行為に対する批判もあったかと思う。
本当に、心休まるそんな遊歩道だったと思う。
 
 

どうして、前川(前)文科省事務次官の名前を出さなくてはいけないのか。恨みつらみがあるのかもしれない。
 
安倍晋三首相は17日の衆院内閣委員会で、加計学園の獣医学部新設について、「前川・前次官も含めて、私から指示や依頼を受けた人は一人もいない」と改めて述べた。前川氏は15日に首相が自らの関与を否定するために名前を使わないよう求めるコメントを出したばかり。(朝日)
 
安倍内閣、TPPの国内における批准も強行しようとしている。本当に国民にとっていいことなのだろうか。日本で狙い撃ちされるのは農林水産業であることは間違いないが、国が成り立つ基本・人が生活できる基本は食である。食なくして何も語れない。

国を成り立たせるためには工業化してお金を稼ぎ、そのお金で食料などを輸入し国を豊かにするという話は昔々聞いたような気がするが、今では環境が全く違うと思う。世界的な気象変動なので輸入がままならないことも多くなるだろう。政治家にとって票田は気になるが、お金にはならないのだろう。有権者である国民が成長する以外にはないのだが。