昨夜も寝苦しかった。汗はべっとり、顔を水で洗ってもべっとり感は拭えず、石鹸を使って洗顔。
今日も蒸し暑さは変わらなかった。気だるいという感じである。
夕方になると風が強くなり蒸し暑さはなくなったが、逆に17時からの集会とウオークには風の強さが災いした。
 
 

日大のブランド、悪い方へ悪い方へと向かっているようだ。もはや、フットボール部だけの問題にはとどまらない?就活も始まるだろうが、「日大の名前を胸を張って言えない」と嘆く学生もいるとか。
 
それにしても、日大内田監督の書面と言い、関学に対する日大の回答と言い、本質には触れず、すべて悪質タックルをした学生個人の問題としてすり変えようとしているとしか思えない。
さらには、最高の責任者である監督が全く現れず、被害者家族や本人に謝ることもしないという異常事態が続いている。
 
大学側は意図的な暴力を全面的に否定しているが、監督が指示してやらせたという日大アメフト部の選手の証言もある。
もしそうならば、事件であり、その波及は計り知れないことになりそうである。内田監督が事の一部始終を話す。それも、みなが納得できるように話す以外に収拾のめどは立たないのではなかろうか。

例えば、3度の反則をするまでどうして出場させ続けたのか、反則した選手に説教するでもなく、「ご苦労さん」と慰労するような仕草は何を意味するのかなど、たくさんあるだろう。

日大・関学とは関係ない第三者機関による徹底した究明が必要になるかもしれないし、教育機関としての大学を指導する立場の文科省も看過できないだろう。
 
今回の監督の命令による?悪行は、監督に反感を持ちながらも我慢してきた日大アメフト部の選手たちの心に火をつけたようである。
旗色が悪くなると「良いこと悪いこと、特に悪いこと」に関しては、一斉に暴露されるし、選手たちの就活にまで影響を与えたという。睨まれたら人生終わり? 
さらには、監督は日大の理事という話も、これでは、周りの人たちは正論を言ってただすことができない。日大の膿が溢れ出る。
 
お偉い方、権力者の人は都合が悪くなると「入院したり、雲隠れ」して風が通り過ぎるのを待つ。今回もそんなパターンなのかもしれないが、政治の世界とは違うということを忘れてはいけない。