寝苦しい、汗をジトーッとかくような夜だった。3時には目が覚めたので30分ほどパソコンの前に。そのあと、再び横になったのだが寝れたのか、変な夢を見てしまった。

昼も蒸し暑さは変わらない。非常に身体が答えるというとこまではないのだが、身体がついていけない感じである。19時過ぎにはしのぎやすくなったが、明日も嫌な天気になるのか。
今日の書道は、息子の子が1人。あと2人は土曜日(19日)11時からフローランテ宮崎で行われる吹奏楽の練習のため欠席。
 
 
 

アメリカ・トランプ大統領が描くように、スイスイとは進まないようだ。勿論、米朝協議における核廃絶問題である。
 
時事によると
 
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、米韓空軍が開始した航空戦闘訓練「マックス・サンダー」を「軍事的挑発」だと強く非難、16日に予定していた韓国との閣僚級会談を中止せざるを得なくなったと伝えた。
また米国に対して「朝米首脳会談について熟考しなければならない」と警告。金桂冠第1外務次官も談話を発表し、米が一方的な核放棄だけを強要しようとするなら、「朝米首脳会談に応じるかどうか再考せざるを得ない」と表明し、6月12日の米朝首脳会談の取りやめを示唆し、揺さぶりを掛けた。
 
韓国統一省によると、北朝鮮は16日未明、合同訓練を理由に閣僚級会談を無期延期すると通告した。同省報道官は同日、会談延期通告に遺憾の意を表明、「早期に会談に応じるよう求める」と呼び掛けた。国防省報道官は「『マックス・サンダー』は攻撃訓練ではない」と強調、「計画通り進める」と述べた。

朝鮮中央通信は、米韓訓練について「(北朝鮮への)空中からの先制打撃と制空権掌握を目的としている」と批判。戦略爆撃機B52や最新鋭ステルス戦闘機F22など100機余りが投入されており、4月27日に板門店で開催された文在寅大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の南北首脳会談で署名された「板門店宣言」に対する「露骨な挑戦」だと反発した。(時事)
 
 
当然だろう。100%降伏という形での核廃棄ということはないだろうと思っていたが、ここにきて、お互いの思惑の違いが表面化してきたようである。
 
北朝鮮がアメリカを信用していない1つの理由は、閣僚の一人がリビア方式による核放棄発言をしたことにあるという報道である。核放棄を明確にし、アメリカに教順の意を示したカダフィ大佐は、その後のアラブの春の影響を受けた反乱軍に味方したアメリカの空爆により死去した?
南北が急激に対話モードになってきて以降、北の金正恩と中国の習近平の頻繁な会談の影響もあるのかもしれない。アメリカが、アメリカに反発してきた指導者を暗殺やそのほかの方法を使って殺害してきたのも事実である。