昨日から天気は回復、土曜日あたりまでは続くか。今朝は、少し冷えたけれども気持ちよく迎えられた。
今日の夜はカレーである。書道教室で孫が3人くるので、多人数の時のパターンは、カレー、ハンバーグ、唐揚げなどの肉料理(魚は小6が嫌いなのと他の2人にもうけない。)のどれか。
ハンバーグは作るのが疲れるからと、カレーにしたようだ。
 
 
 
2年前だったか、東京で開催された医療生協のまちづくり活動者会議の中の講演会で京都精華大学人文学部の白井聡氏の話を聞いたことがある。そのときの話は、永続敗戦論の話だった?
 
こんなインタビュー記事を見つけた。皆さんが共感を持つかどうか。
 
 
アメリカはあくまでアメリカの世界戦略の一環として、莫大な思いやり予算を貢いでくれる日本に駐留しているだけだと思うし、日本を守るためにアメリカ軍が駐留しているわけではない。

紛争のない・起こらない世界をいかに作っていくかが大切であるが、日本を守るのはあくまで国民、国民に日本を守る意識があるのかどうか。自衛隊が守ってくれるから我々は何も考えなくてもいい?はちょっと違う。当然、自国を守る意識のない日本国民のためにアメリカが動くことはないと思う。

日本政府は、国民がアメリカ軍や兵士に辱めを受けようが、日本国がアメリカの属国であるかのような扱いをされようが、アメリカのため国民の反発を力により抑え込んでいる。そうすれば、アメリカは日本のために働いてくれると思っているのだろうが、結果は、日本(自衛隊)がアメリカの世界戦略の片棒を担がされることになるだけ?
 
特に、安倍政権は虎の威を借りてまで力で世界に君臨する(積極的平和主義)ことを考えているが、身の丈を考え、とうすれば世界平和のためにより貢献できるかを考えるべきだろう。アメリカが必ずしも正義ではないことを肝に銘じて行動すべきだと思う。