天気は回復するようだ。今日、午前中に宮崎物産館KONNEに次女から頼まれた焼酎を買いに出かけた。物産館は宮崎県内の焼酎のほとんどが置いてあり、他にも名産・これはと思わせる商品も置いてある。場所は宮崎県庁の東隣である。
 
次女の嫁ぎ先の親からよく頼まれるのは、贈答用?に900ミリリットルの甕雫(日南市の京屋酒造)である。この焼酎、度数は20度で口当たりもよく誰でも飲みやすく器は陶器の甕に入っている。値段は少し高いが。ほかに、4本の焼酎を梱包して送った。
 
 
 

自分のことしか考えられない指導者を持つことは国民にとって不幸なことだが、それが世界への影響力が最も大きい国の指導者ならなおさら世界が迷惑する。
 
 トランプ米政権は8日、2015年に主要6カ国(米英仏独中露)とイランが結んだ核合意から離脱すると表明した。米国以外の当事国や日本が合意維持を訴える中で、一方的とも言える判断に反発や批判が集まりそうだ。
 
米国を除く合意参加国は、合意維持を強く主張してきた。4月末には、マクロン仏大統領、メルケル独首相が相次いで訪米してトランプ氏に翻意を促したほか、グテレス国連事務総長も3日放映の英BBCとのインタビューで「代替策がない以上、合意を壊してはならない」と主張していた。日本の河野太郎外相も4月25日にブリュッセルでのザリフ・イラン外相との会談後に「米国がしっかりと(合意を)維持することが大切だということは日本、イラン双方が考えている」と合意維持を求めていた。

イラン核合意は、ウラン濃縮などイランの核活動を大幅に縮小する代わりに、国連安全保障理事会の制裁決議や米欧などが独自に科していた経済制裁を解除する内容。
 
「核の番人」と呼ばれる国際原子力機関(IAEA)が監視役を務めている。IAEAは今年2月に発表した最新の報告書で「イランは合意を順守している」と指摘している。(毎日)
 
 
アメリカが核合意から離脱しても、英仏独の三か国は合意を順守することを表明しているし、日本も支持する立場。

ただ、アメリカがイランへの制裁を発動した場合、日本やEUの国に対しても制裁に加担することを強要してくる可能性は大きい。そして、同調しないならば同調しない国や企業に対して圧力を加えてくることは間違いなかろう。
アメリカの圧力に最も弱い国が日本であることはおおくのこくみんがみとめるところである。それも無批判に。
アメリカに同調することにならなければよいが、同調するようならばトランプ大統領と同じ。

それにしても、国家と国家が約束したことを、確たる根拠もなく都合のいい理由をつけて一方的に破棄してしまう。今回始まったことではないが、全く信用できない国家になってしまったと言っても過言ではなかろう。
EUや日本などが一致結束して、アメリカ・トランプ政権と対峙していく覚悟が必要になってくるだろう。
果たして、こんなトランプ大統領に米朝会談による合意が導き出せるだろうか。難しくなってきた?その先は混迷しかない?