連休も最後の一日である。東の空が染まり、朝焼けだった。予報通り、曇り、夜には雨ということになるのだろう。
2年生の孫、友達の母親に連れられて3人で青島に行ったらしい。ゴールデンウイーク前の遠足が雨だったために、海で遊べなかったため。友達に誘われたようだ。
 
昨日の朝、我が家を出発し帰路についた次女一家、予定では臼杵からフェリーで四国(八幡浜)にわたり道後温泉に一泊するとか言っていたが、19時に淡路島からだと電話があり大阪まで帰るという。5月2日の昼過ぎに家を出発して4日目、自宅でゆっくりしたくなったようだ。
我が家も疲れが取れない。歳です。次は夏休みに忙しくなる。
 
 
 

財務省の福田・前事務次官のセクハラ問題について、麻生財務相は4日、訪問先のフィリピンでの記者会見で「1対1の会食のやりとりについて、財務省だけで詳細を把握していくことは不可能だ」と述べ、調査を打ち切る考えを改めて示した。
 
財務省は4月27日、福田氏のセクハラを認定して処分し、調査を打ち切る方針を発表。女性社員が被害にあったというテレビ朝日は調査の継続を求めていた。

しかし、麻生氏はセクハラの認定については「セクハラ罪っていう罪はない」「殺人とか強(制)わい(せつ)とは違う」などと発言。「(福田氏)本人が否定している以上は裁判になったり、話し合いになったりということになる。ここから先はご本人の話だ」とした。  
 
調査を打ち切ることについて「いくら(調査結果が)正確であったとしても偏った調査じゃないかと言われるわけですから。被害者保護の観点から(調査に)時間をかけるのは、かなり問題がある」などと説明。処分の理由については国会審議への影響のほか、「役所に対しての迷惑とか、品位を傷つけたとか、そういった意味で処分をさせて頂いた」とし、財務省としてセクハラを認定したことは挙げなかった。(朝日デジタル)
 

私の読み違いでなければ、麻生大臣の頭の中は、”被害者=福田事務次官”としか取れない発言だと思うのだが。さらに、セクハラは犯罪でないと述べたことは、セクハラは大した問題ではないという麻生氏の信念みたいなものがあるようだ。
財務省が福田氏をセクハラと認定し減俸処分したことに対しても不満があるのかもしれない。

世界各地でセクハラによると思われる告発などが起き、著名人なども責任を取らされている。ノーベル賞文学賞も少なくとも今年は選考しないという。
「セクハラ=犯罪」という流れは世界の潮流のような気がする。セクハラだけではないが、批判されてもおかしくない政治家・著名人の多いことか。