午前中は本降りである。雨はだんだんと東の方向へと移動するのだろうが、今日の夜に大阪を出発、陸路で宮崎まで帰ってくる次女一家、雨の中の走行になるだろう。さらに、帰省ラッシュにもかかるだろうから、時間に余裕をもって帰ってきて欲しい。
 
 
世間を騒がせた受刑者の脱走事件、脱走者は逮捕され・人的な被害はなく解決した?
ただ、脱走した受刑者、あと半年の刑期を残していた時点での脱走、何が脱走へと駆り立ててしまったのか、不思議でしょうがない。漏れ聞く情報によると、刑務官の受刑者に対する態度に問題があったのかもしれない。受刑者も人、それなりの扱いをすることは刑務官にも当然求められる。
逮捕された受刑者の話だけから不可思議行動に至った理由を伺い知ることは難しいが、刑務所らしからぬ刑務所での事件、詳細な調査(動機の解明)が必要だろう。
 
産経の記事。
 
愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾容疑者(27)が脱走し、広島市で逮捕された事件で、平尾容疑者が調べに対し「あと半年で(刑務所を)出られると分かっていたが、それでも辛いので逃げた」との趣旨の供述をしていることが1日、愛媛県警への取材で分かった。仮出所のことを指しているとみられる。
 平尾容疑者が潜伏していた向島(むかいじま)にある無人の別荘では、「刑務官にいじめられた」との内容のメモも見つかっており、県警は動機の裏付けを急いでいる。
 松山刑務所によると、平尾容疑者は平成27年6月に同刑務所に収容後、精神状態が安定しているといった基準を満たし昨年12月、開放的施設の作業場へ入った。32年1月に刑期を終える予定だった。
 

平然と嘘をつく国民の奉仕者でなく安倍政権のために奉仕している官僚の方々、嘘をつくことに何の抵抗もないのだろうか。腹立たしい限りであるが、彼らが嘘をつくかどうかはどうも政権中枢の方の意向により左右されているような気もする。
 
つぎは、毎日の記事であるが、可能な限りつじつまが合うように自民党幹部と柳瀬氏の間で調整されているような気がしてならない。

 学校法人「加計学園」による国家戦略特区を利用した獣医学部新設を巡り、柳瀬元首相秘書官(現経済産業審議官)は、2015年4月2日に同学園関係者と首相官邸で会ったことを認める意向を固めた。面会をうかがわせる文書が愛媛県や農林水産省などで見つかり、否定し続けるのは難しいと判断した。与野党が国会招致で合意すれば、答弁で説明する。自民党幹部が明らかにした。(毎日)
 
そして、言うことが。
 
柳瀬氏は、面会の有無が国会で問題になった昨年7月、職員らと会った可能性を周辺に認めていたことが明らかになっているが、名刺交換しなかったため記憶がないと説明。
さらに、自民党幹部も柳瀬氏の方を持つような発言をしている。「愛媛県や今治市の職員は加計学園関係者の後ろにいたから、記憶に残っていないのだろう。学園関係者との面会を認めても、うそをついたことにはならない」と述べ、従来の説明との整合性はとれるという見方を示している。
 
こんな人たちが自民党政権というよりは一人のために国民を欺いて奉仕しているのかと思うと腹立たしい。後ろめたさがなければ、どうゆうことだったのか説明すれば済むことである。
見え見えの言い訳を考えるということは、ヘッドと違い、完全な悪ではないということなのか。