雨の予報である。朝のうちは日も照っていたので、雨が降らないうちにとバーベキュー・コンロを取り出し、金たわしでこすりながら洗った。小さい方のコンロは息子たちがよく使っているが、大きい方は、一年に数回しか使わないので、ゴミ?がへばりついていた。
あとは、当日(3日)、炭をおこし、網を焼けば道具の準備は完了。餃子・ウインナー・麺類は購入済みなので、肉類を購入すればよい。
あとは、当日(3日)、炭をおこし、網を焼けば道具の準備は完了。餃子・ウインナー・麺類は購入済みなので、肉類を購入すればよい。
霧島連山の動きが活発である。新燃岳が大規模な噴火を続けていたが今は小康状態。それに代わるかのように、えびの高原にある硫黄山の噴火、噴火口が新たに出現した。それは、県道1号線のすぐ脇、噴火警戒レベルが3なので火口付近3キロは入山規制がかかっているので当然、県道一号線は通行できない。(5月1日は警戒レベルが引き下げられ、入山規制も解除されたようだ。近くに、公営国民宿舎えびの高原荘があるが、レベル3の間は臨時休館だったようだ。)
さらに、宮崎県えびの市内を流れる長江川が白濁したために宮崎県は水質検査を実施し、その結果を発表した。
水の濁りの原因となる浮遊物質量は、長江川の上流地点で環境基準の約1300倍、ヒ素は約200倍、ホウ素は約40倍の値を検出。県環境管理課は「噴火との関連は不明」としているが、同川周辺の井戸水を飲まず、農業用水にも使わないよう呼びかけている。(NHK)
昔は、有料道路(霧島、えびのスカイライン)の時代から使ったものである。子供たちが小さい時の話だが、小林から県道一号線を通り、えびの高原の散策・池巡りをして、林田・丸尾・牧園などの温泉地にいっていた。勿論、硫黄山(周辺に、賽の河原と呼ばれていた場所もあったような気がするが)は県道のそばなので登ったこともある。
冬場はえびの高原に人工のスケート場が開設されるが、昔は白紫池(びゃくしいけ)が天然のスケート場として開放されていた。
冬場はえびの高原に人工のスケート場が開設されるが、昔は白紫池(びゃくしいけ)が天然のスケート場として開放されていた。
こんな影響も。
霧島連山えびの高原・硫黄山が噴火して以降、魚の死骸が漂着している伊佐市の川内川(支流に長江川がある)。そんな中、地元のボランティアが、菱刈カヌー競技場で、連日早朝から死骸の回収に奮闘している。
4月30日午前7時、10人ほどの住民が小型船と川岸に分かれ回収作業を始めた。両岸に渡した水面ロープに引っ掛かったコイなどの死骸を船に引き上げた。岸付近をゆっくり流れる小魚は網ですくう。約2時間の作業で軽トラック2台分の死骸が集まった。市内の一般廃棄物焼却場に運び処分した。
カヌー競技関係者によると、同競技場は岸と水面の高低差がないため指導しやすく、練習環境には最適という。しかし、死骸が流れ着き始めてから、影響が出始めた。(南日本)
4月30日午前7時、10人ほどの住民が小型船と川岸に分かれ回収作業を始めた。両岸に渡した水面ロープに引っ掛かったコイなどの死骸を船に引き上げた。岸付近をゆっくり流れる小魚は網ですくう。約2時間の作業で軽トラック2台分の死骸が集まった。市内の一般廃棄物焼却場に運び処分した。
カヌー競技関係者によると、同競技場は岸と水面の高低差がないため指導しやすく、練習環境には最適という。しかし、死骸が流れ着き始めてから、影響が出始めた。(南日本)
さらに、半月ほど前の話だが。
2020年東京五輪に向けた事前キャンプを本県で行うことが決まっているドイツ陸上競技連盟のコーチらは4月16日、キャンプ中に行うマラソン競技の高地トレーニング場所を選定するため、えびの市のえびの高原を視察した。(宮日)
東京オリンピックは2年先の話とはいえ、こちらも影響が出そうである。