今日は曇りのち晴れ、明日1日と明後日2日、それから3日も、宮崎は天気は良くないようだ。3日に大阪から陸路で帰ってくる次女一家だが、天気だけが気がかりである。
3日の夜は我が家・息子の家(ガレージ)でバーベキュー、4日の昼は外食、こちらはセッティングは長女に任せている。(スポンサーは我が家であるが。)
何しろ、一人が都合で参加できないのだが、それでも15人が参加する。赤ちゃんを除くと14人。
料理の得意でない女房にしたら大変なこと、女房の手を煩わせないための配慮である?
 
 

安倍首相を筆頭とする幹部の方々、いろいろといちゃもんを付けてきた、韓国大統領のとりなしで何とか面子を保てたようだ。
完全に蚊帳の外と思われていた北朝鮮との関係で、金正恩労働党委員長に塩を送られたか。ボールは日本に投げられたようである。

毎日の記事である。
 
安倍首相は29日、韓国の文在寅大統領と約40分間電話で協議し、27日の南北首脳会談の結果について説明を受けた。文大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談で日本人拉致問題を提起したことや、金委員長が「いつでも日本と対話する用意がある」と話したことなどを報告した。日韓両首脳は、拉致問題の早期解決に向けて連携することや、完全な非核化に向けて北朝鮮に具体的行動を促すことで一致した。
 
 韓国の青瓦台(大統領府)によると、文大統領は電話協議で、首脳会談の際に金委員長に「安倍首相も北朝鮮と対話する意思があり、特に過去の歴史の清算に基づいた日朝国交正常化を望んでいる」と伝えたことを説明したという。電話協議で首相は「日本も、北朝鮮と対話する機会を設ける」と述べ、文大統領は橋渡し役を引き受けると応じた。青瓦台関係者によると、文大統領が会談で拉致問題について「相当具体的に」説明したことに対し、首相は謝意を示したという。
ただし、金委員長の反応など具体的なやりとりについては、「詳細を紹介することは控えたい」と述べるにとどめた。
 
 電話協議では、首相は南北首脳が27日に署名した板門店宣言に「朝鮮半島の完全な非核化」が明記されたことを「前向きな動き」と歓迎し、「北朝鮮が具体的な行動を取ることを強く期待する」と伝えた。文大統領は「今後とも日韓で緊密に連携したい」と応じ、「北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出す必要がある」との認識で一致した。首相は、核兵器に加え、日本を射程に収める短・中距離ミサイルを含む全ての弾道ミサイルの廃棄に向け、日米韓で緊密に協力する考えも示した。
 また、両首脳は、5月に東京で日中韓首脳会談を開く際に、日韓首脳会談を行うことでも一致した。(毎日)
 

ただ、日本政府(安倍内閣)は、アジアへの侵略戦争は”歴史が判断すること”として認めていない。文大統領は、首脳会談の際に金委員長に「安倍首相も北朝鮮と対話する意思があり、特に過去の歴史の清算に基づいた日朝国交正常化を望んでいる」と伝えたと述べているが、安倍内閣の従来の主張が受け入れられるかどうか。日本政府が北朝鮮との対話を本当に望んでいるのか、その対応によっては東アジアの緊張の雪解けムードにくぎを刺すことも考えられる。
安倍首相の独特の歴史観が前面に出れば、まとまるものもまとまらないだろう。