いよいよゴールデンウイーク前半に突入する。気温は真夏日になるところも出そうだということで、暑さ対策は必要かもしれない。
前半に何も予定はないが、後半は次女一家が1月に生まれた弟の子供のお祝いを兼ねて、陸路で返ってくる。(フェリーがとれなかったようだ。)
今日の夕方はいつものように山形屋の前での抗議行動と原発反対のウオーク(宮崎では293回目のウオーク)、来週はゴールデンウイークのため休みになる。
財務官僚トップのセクハラ問題が霞んでしまいそうなインパクトの強いニュースが飛び込んできた。おかげで、政界の不祥事の影が薄くなったような気がする。自公にとっては、山口様様である。
言い逃れできない破廉恥行為であるばかりでなく、相手は高校生で、しかも、真夜中に呼び出すとは尋常ではないが、芸能界ではよくあることなのか?
これだけで収まればよいが、余罪も出てくるのではなかろうかという情報もある。彼自身が書類送検されたことは自業自得であろうが、それにより迷惑をこうむった団体・個人が多数出てきそうである。
TVなどで山口容疑者を起用している番組はその対応にてんてこ舞いだろう。朝日は、福島県の様子を取り上げていた。
福島県は26日、TOKIOを起用した県のポスターを県庁など県の施設から撤去した。
県は東京電力福島第一原発の事故後の2012年から、米やモモなど農産物の安全性をPRするため、TOKIOを県のテレビCMやポスターに起用してきた。17年度までに配布したポスターは県内外で1万枚を超えるとされる。県施設以外での撤去について、県農産物流通課は「それぞれのご判断で対応していただきたい」と話している。(朝日)
県は東京電力福島第一原発の事故後の2012年から、米やモモなど農産物の安全性をPRするため、TOKIOを県のテレビCMやポスターに起用してきた。17年度までに配布したポスターは県内外で1万枚を超えるとされる。県施設以外での撤去について、県農産物流通課は「それぞれのご判断で対応していただきたい」と話している。(朝日)
すべての面で紳士たれとは言わないし思わない、灰汁が強すぎたって結構である。でも、踏み外したらダメなことはある。彼に対して、TOKIOに対して?裏切られたという国民は少なからずいるだろう。
財務省は26日、週刊誌でセクハラ疑惑が報じられ財務事務次官を辞任した福田氏について、事実上の処分に踏み切る方針を固めた。調査を通じて懲戒処分相当のセクハラ行為が確認されたとして、退職金を減額するようだ。近く麻生太郎財務相が公表する見通しという。
辞任を認めた後にセクハラ行為が確認されたというあべこべの展開はできるだけ事務次官をかばいたいという安倍政権の思惑があったのだろう。もし、対応を間違って安倍政権の不祥事へのかかわりが出てこようものなら、安倍政権の延命工作も水の泡になってしまう。不満を抑えるための手法なのかもしれない。
佐川前国税庁長官については表立った報道はないが、大阪地検が動くか、それとも、政権に屈して何もしないのかも見どころである。