雲は多いものの晴れ。
今日は、9時半過ぎに出かけて帰ってきたのは15時過ぎだった。午前から昼過ぎまでが平和新聞の仕分け作業。そのあとは、コープ大塚で11時から17時までの予定で続けられている「憲法9条を守る。3000万人署名」の14時から15時の時間帯に入り、あとの人たちに繋いだ。
今日は、9時半過ぎに出かけて帰ってきたのは15時過ぎだった。午前から昼過ぎまでが平和新聞の仕分け作業。そのあとは、コープ大塚で11時から17時までの予定で続けられている「憲法9条を守る。3000万人署名」の14時から15時の時間帯に入り、あとの人たちに繋いだ。
喧々諤々の国会、しびれを切らした自公が独断で予算委員会の開催を決定した。自分たちが成立させようと思う法律を何が何でもという安倍首相の意向をくんでの話だろう。
また、審議拒否を続ける野党7党の対応がおかしいということを国民にアピールし、安倍内閣の浮上に何とかつなぎたいという思惑もありそうである。
手をこまねいて何もせずに国会の空転が続けば、与党としての立場・安倍内閣の立場も危うくなると踏んだために、中央突破やむなしと決断したのかもしれない。
週末からばゴールデンウイークに入る。この間は国会もお休みだろうからその前に目鼻を付けとけば、安倍内閣に対する国民の見方も変わるのではという期待もある?
世論の動向を一番気にしているのが、安倍首相のようで、多くの国民が安倍NOを突きつけ、安倍政権を終わらせて欲しい。
自民党は森山国対委員長、25日午前、与党の幹事長・国会対策委員長らの会談のあと、立憲の枝野代表が安倍政権の一連の不祥事に絡んで内閣不信任決議案提出に触れたことに関し、「出されれば衆院解散も一つの選択肢だ」と指摘。野党の欠席戦術を「国民の理解は得にくい」と批判したようだ。
時の首相の専権事項とされる解散に、踏み込んで言及したことが与野党に波紋を広げているという。
時の首相の専権事項とされる解散に、踏み込んで言及したことが与野党に波紋を広げているという。
ケジメはちゃんとつけ、大人として範を示すべきだと思う。数の力で抑え込むことがあってはならない。
今年から?自民党・安倍政権が推し進めてきた道徳教育が教科に指定され、テキストもあるようだ。道徳とは何か、「悪いことをしても責任を取らないという」よい手本が現実として示されている。教鞭をとる先生方、これらの不祥事について質問を受けたらどう話すのでしょう。もし、正直にあるがままを話したら圧力がかかり、干されるかもしれない。
三菱重工業に新たな火種が持ち上がっているようだ。安倍首相が強引に推し進めてきた原発輸出であるが、トルコにおける原発建設が暗礁にのりかかっているようである。こちらも、考え方によっては安倍案件の1つである。ただ、言えることは原発建設はもはや世界の潮流ではなくなった。