4時過ぎに目が覚めて、5時前に起床。今日の天気は晴れのち曇り?
 
明日予定の書道教室、先生の都合で今日になり、孫2人は清書のため塾に。残りの一人はピアノがあるために、明日にでも清書することになりそうだ。先生がいないので、清書するといってもちょっと難しいかもしれない。
 
 
 
民進党と希望の党が合流し、新党の名前を国民民主党(国民党)らしい。国民党と言えば、台湾の政党を思い出すが(もう1つは、民進党だったと思う)、私には何となくしっくりこない政党名である。
なぜなら、台湾における民進党と国民党といえば、思想的には違う(リベラルと中道右派)2大政党である。そんな政党なのに名前だけ拝借とは。新しくできた日本の政党「国民党」は、希望の党との合流で前身である民進党とは立つ位置が変わったのだろうか。
 
これで、日本には民主党と名の付く政党が4つになる? 自由民主党、社会民主党、立憲民主党、国民民主党の4つである。投票するにあたり相手を間違うことは少ないと思うが、選挙の時は紛らわしい?

分裂し続けた民主党が、再び、合併の方向へと向かうのか。民進党党員で構成されている衆議院無所属の会?が参加したという話は聞かないので、3つということになる。
ただ、希望の党の長島(衆)・松沢(参)・細野(衆)の3氏は合流しないようなので、合流するのが何人になるのか。また、超タカ派の中山恭子・中山成彬夫妻は合流するのかどうか。立憲民主党との野党第一党争いはどうなるのか。興味深い。
 
さらに、国民党の動向で注目されるのは新潟県知事選挙での原発への対応だろう。「再稼働の賛成・反対」の候補者が立候補するだろうから、どちらの候補を応援するのか。内部に賛成・反対両方の議員を抱えているので自主投票という形をとるのか、見ものである。
 
 
 
防衛省の事情聴取によると小西議員に暴言を吐いたとされる3佐は「国民の敵」とは言っていないと供述したらしい。どちらかが嘘をついているということだろうが、最近は嘘をつく政府関係者が多いので、言っていないといってもにわかには信用できないが。
 
 小西氏 今日の調査発表を見て、私に対して「気持ち悪い」「バカ」「国益に反する」などの暴言を行ったことは認めた。ただ、「国民の敵」という発言は行っていないということだが、それは事実に反する。私は「国民の敵」という暴言を受けた。今回の報告書は組織的に隠蔽するような動きがあるのではないかと疑念を持っている。あったはずのことを無かったことにすることはできないと思う。
 
国民の敵とは、昔使われた非国民と同じだろう。言葉の流れからすると「国民の敵」の方がぴったりと思う。おそらく、小西氏の発言の方が信ぴょう性があるのか。