国道8号線の車の立ち往生3日ぶりに解消したようだが、さらなる寒波も予想されており、今年の冬は日本全国異常?
朝7時20分、小1の孫は登校した。入学当初は鞄をやっとからっているという感じだったが、だいぶ大きくなったようで普通の光景に見えるようになった。
 
 

学校の制服といえば、中学校や高校は当たり前かもしれないが公立の小学校で制服とは珍しいのではなかろうか。大学の付属小学校は制服があるのは知っていたが。
 
それにしても、制服が上着やズボンなどで計4万5000円と現在の2.5倍かかるといい、すべてを揃えたら8万以上になるらしい。この問題は、国会でも取り上げられ、TVのワイドショーでも取り扱っていた。あと一か月半で入学する1年生を前に急きょ変更は難しいだろうが、どう決着するのか。
 
 東京・銀座にある中央区立泰明小学校(334人)が、4月に入学する新1年生の60人から、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインを監修した「標準服」に変更する方針を示し、保護者から疑問や批判の声が上がっている。(毎日)
 
 区教委によると、同小は昨年9月、新入学児童の保護者説明会で、アルマーニの標準服に変更すると説明したが、価格を明示しなかった。区教委には「変更の理由が理解できない」などの保護者の声が寄せられ、区教委はアルマーニを採用した理由を学校に確認。
和田利次校長は「銀座の中で育てられてきた学校。銀座に誇りを持ち、きずなを感じられる標準服にしたかった」と説明したという。
 
価格を明示しなかったのは、高価であることが分かっていたために親などからの反発を恐れてのことと推測できるが、一番の問題はそこだろう。
 
区教委は8日に記者会見し「着用は強制ではなく、校長には改めて保護者にしっかり説明するよう指導したい」と述べたというが、学区外からも児童が通える「特認校」に指定されており、標準服は学校が推奨し、ほぼ全児童が着用する。
強制ではないとは言っても、推奨するということは強制力を持つような気がする。校長の説明からは「中央区立泰明小学校といえば、アルマーニの標準服の形で、学校を売り出したかった」そんな印象を受ける。
 
教育評論家の尾木直樹・法政大特任教授は「公立小なのに、標準服があまりに高額。スクールアイデンティティーは制服でなく、知的、文化的な活動で確立するもの。銀座に対する奇妙なうぬぼれに思える」と話した。
 
 
 

今日、平昌オリンピックの開会式である。ただ、種目によっては昨日から予選などの競技が始まっているようだ。
平昌の非常な寒さが話題になっているが、それと、ニュースの中でアナウンサーだったか意味不明な言葉を発した。「平昌は大気汚染が深刻である」ことと「大気汚染がらみだったか。それとも、寒さによる風邪などの対策だったのか。2重3重にフィルターを施したマスクを紹介」していた。平昌はイメージとしては山の中・自然豊か、空気もきれいなところだと思っていた。
韓国の首都ソウルの大気汚染は深刻のようだが、その影響かどうかは分からないが、その西にある自然豊かな平昌が大気汚染しているとは。それまでは、平昌の環境についての情報は聞いていなかったので驚きである。