今日から2月。昨夜からのシトシト雨、午前中で上がるかと思いきや夕方になっても降り止まず、一日雨だった。これでは、せっかくのプロ野球のキャンプイン(西武・広島・巨人・オリックス・ソフトバンク)も雨で出鼻をくじかれた格好。ただ、明日からは天気は持ち直し、明後日くらいまでは少し寒さも緩みそうなのでキャンプ初の週末は賑わいそうである。ただ、その後は、また冷えてくるようだ。
 
2月というと宮崎では梅の花の季節であるが、我が家の庭の梅(南高梅)の開花はしばらくかかりそうである。
 
 
 
貴乃花親方の笑顔、久しぶりに見た。何となくTVをつけ、チャンネルをひねったら15時から安藤優子アナウンサーが司会を務める番組?で貴乃花親方と双子の兄である貴公俊(たかよしとし)の新十両昇進会見に同席した映像が流れていた。弟子の出世であることもあろうが、多分、九州場所から続いていたゴタゴタに対して吹き切れた部分もあるのだろう。ぼくとつと思えていた親方が結構喋っていたし、九州場所前に、3役に昇進した貴景勝のインタビューのときは顔を出さなかったことからも伺える。
 
またまた、春日野親方に関する暗い記事が、文春のWeb記事に載っていた。おそらくすべての国民?が栃ノ心の初優勝を喜んでいるというのに、その春日野部屋の大将である元・栃乃和歌の春日野親方の問題、今度は八百長に絡む問題で取り上げられそうだ。

くしくも、今日が理事候補締め切り、明日が投票?。もし、春日野親方の問題が真実とすれば理事立候補辞退もありうるだろう。ただ、立候補すれば当選は間違いないだろうが、あとがとんでもないことになるだろう。
日馬富士のゴタゴタで、九州場所の巡業部長をおろされた貴乃花に代わって取り仕切った春日野親方の不祥事である。そんな親方に仕切らせたというのも???
 
栃乃和歌は大学出の関取だが、大学を出ていようが出ていまいが人間形成とは全く関係ないのかもしれない。故人(野球人)であるが、立教出身の大沢氏がよく言っていた言葉「俺は立教大学に入学したのではない、野球部に入学したのだ」と、少々謙遜もあるのかもしれないが、何を学んだのか?がつく人たちも多いということなのか。勿論、学ぶのは学問だけではなく、それ以上に人となりなど多岐にわたるだろう。
 
春日野親方には「弟子の暴行に起因する裁判」、「今回の八百長がらみの問題、録音在り」の2つの大問題、尾を引きそうである。