数日は気温も30度までは上がらなかったのだが、今日はぐんと上がった。予報では35度、昨日より7~8度は上がったようだ。体調には気をつけねば。
日曜日に行われる自治会連合会主催の運動会、私が行う準備は完了。あとは、天気が良いことを祈るだけである。




北朝鮮に関する制裁に向けた日米韓を中心とした活動が、国連を舞台に展開されている。北は相変わらず、アメリカへの土産を今後も送り続けると言っている。北にはアメリカが武力を用いた攻撃はその見返りの大きさや中ロが味方になってくれるという思惑があるのだろう。

中国に加えロシアもこれ以上の制裁強化には反対、話し合いによる解決をと盛んに言うようになったが、北に対して具体的な方法を模索している様子は見えない。

国交のある中ロが率先した対応をとることが求められるし、場合によってはアメリカをも巻き込んだ動きになる可能性も出てくるのではなかろうか。具体的な方策を示して欲しいが、中ロにとってもお荷物であることは疑う余地はない?はずだが、中国とロシアの間にはお互いの疑心暗鬼があるとの記事が。
一方が北に厳しく当たればもう一方が北に付け入って甘い汁を吸う、その結果、北との関係が悪くなってしまうことに対する怖さがあるのではなかろうかとの見方である。

ワイドショーの中で実しやかに話されていたのだが、安倍首相とトランプ大統領の電話会談で安倍首相は「武力行使を自重するように申し込んだ」ようだ。それを受け手かどうかは知らないが、北とアメリカが水面下で条件を出して交渉を行っているとの話もある。
武力では何も解決しないことは明らかだろうが、話し合いでどうゆう解決法が導き出されるのか期待したい。

どさくさに紛れてというか、まだまだ、核が抑止力という考えを述べた人がいたようだ。私も、核武装容認の考えを持っている人がいることを否定はしないが、石破氏が6日、テレビ朝日の番組で、北朝鮮の核開発への抑止力として米軍の戦術核兵器の国内配備について議論を始めるべきだとの見解を示した。
「持たず、つくらず、持ち込ませず」とした非核三原則の見直しを提起したものだが、世界が非核の方に向おうというときに悲しい発言である。これも、核抑止力を唱える人たちの考えなのでしょうが、核を持つ者、核の傘に守られている者すべてが、世界の未来はどうあるべきなのか考えて欲しいと思う。