今日も暑かったが、うだるような暑さまではなかった。
孫には解放された一日だったが、運動会の賞品の下見に出かけた。11の競技で一つの競技に150~180名が参加するので、X11倍の賞品の数である。4つの自治会が分担し、私の自治会は3競技を受けもった。

賞品の値段は100円~130円くらいで、45Lのごみ袋、ラップ、市の指定のごみ袋を買うことにして、45L のごみ袋を探しにダイソーに行った。品数は豊富でいつでも品ぞろえできるという感覚で出かけたが、そうではなかった。
品物を注文した場合、1~2週間かかることもあり、また、その数だけ入荷するかどうかは責任持てないという話。ダイソーの商品の受注について分からないが、全国で一括注文するがどれだけの数量がまわされるかは分からないということのようだ。
そこで、45Lのごみ袋については3種類合わせて180個ほど注文、ラップは144個を買い込んだ。商品棚の一角が無くなってしまった。




世界にとって最大の不安材料は北朝鮮とアメリカ(付随して日韓)の関係だろう。北のミサイル・核による威嚇に対して米国(日韓)はあくまで制裁の強化を前面に押し出した対応を取っている。

北の政権が捨て身の覚悟でアメリカと渡り合っている裏に何があるのかよく分からない。1つの理由が金一族による支配をアメリカに認めさせることだろうが、アメリカが保証すると言っていても応じようとしない。おそらく、アメリカに対する不信感(イラクのフセイン政権は嘘の理由をつけてアメリカに滅ぼされた)が根底にあるのではなかろうか。頼れるのは武力、特に核だという。

アメリカだって北朝鮮が何を考え、行動をとるかのシュミレーションは出来ているだろうが、アメリカの政権首脳の言い方、「恫喝と和平」を天秤にかけたような言い方はかえって北を意固地にさせている。
どのような終結を迎えようと話し合いによる和平以外の方法は結果を想像するに、あり得ないのではなかろうか。

トランプ大統領のツイッターあるいは直接の発言を見聞きすると、全く一貫性がない。全ての選択肢がテーブルの上にあると言っているが、一歩踏み込んだ建設的な意見もない。いったい、トランプ大統領は何に向かって進もうとしているのか。しっかりとした説明があるべきだろう。