9時半まではのんびり過ごしたが、その後が大変でした。
今日は、医療生協の私たちの支部での「強化月間ご苦労さん会」を近くの青島自然休養村の温泉施設で行った。
温泉に入り、だべリングをしたのち12時から食事、そのあとは頭の体操と歌で時を過ごした。私は13時10分過ぎに抜け出して中一の孫を迎えに学校へ。我が家に連れて帰ったのち再び会場にいくとカラオケが始まっていて歌う羽目に。14時半には切り上げて15時には帰ってきたが、それから、続けざまに、4人の孫の送り迎えである。
それが片付いたのが16時半。それから、宮崎市のど真ん中の山形屋前で17時から開かれた「川内原発動かすな」集会に参加した。8日の21時に再稼働を始めるという情報に対しての反対行動である。なぜ、夜の再稼働なのか良く分からないが、3~40人は集まったでしょう。
話はちょっと変わるが、12月13日で我が家の電気はグリーンコープ電気に代わる。今のところ、完全に再生可能エネルギーとはいかないが、徐々にでも利用者が広がり軌道に乗ることを望んでいる。
この人はおかしい。勿論安倍首相もだが。次のような記事が。
日銀の黒田東彦総裁は8日、年末恒例のエコノミスト懇親会であいさつし、「世界経済、日本経済は全体として良い方向に向かっている」とし、日銀としては9月に導入した「イールドカーブ・コントロール」という「新しい枠組みを利用して経済の成長を支えたい」と強調した。
トランプ相場を前提に「米新政権の政策はまだはっきりしない」と述べた。さらに「来年は仏独で大きな選挙もあり、国際情勢はまだまだ不確実性が高い」と警戒しつつ、国際通貨基金(IMF)や経済協力開発機構(OECD)による世界経済見通しや7─9月の国内総生産(GDP)を引き合いに出し、日本経済が緩やかな回復を続け、物価が目標の2%に向かうとの見解を示した。
1つの疑問。物価上昇2%が果たして多くの国民が幸せになることなのだろうか。特に、200万以下の年収しかないといわれる非正規を含めた労働者と年金生活者。
政府は消費税増税10%を諦めているわけではないし、年金は物価が上がろうと下がる方向へ完全に舵を切った。介護保険も値上げ、利用するのは厳しく制限された上に、介護度が3以上になっても施設に入所できるほどの年金をもらっていない。金がないのである。
更には、国民健康保険も市町村管理から県へと移ると、ここでも、値上げになる。現在は市町村単位なので、毎年、保険税値下げの署名活動を行い宮崎市に提出している。経済的理由により保険税が払えない家庭が増えていることは事実である。
今の安倍内閣の政策は、底辺で暮らす多くの国民のことなどは全くと言っていいほど考えていない。新自由主義思想?が世界に蔓延し、貧富の二極化が一層激しくなってきている。これこそ、世情不安となる要素ではなかろうか。