予報通り、今日も天気良し。この分だと、18日の保育園の運動会もすんなりと実施されそうだ。
宮崎市の小中学校は今日から2学期が始まった。楽器の初めで、投稿指導があるのか、朝早いということで、孫を保育園に連れていくことになり、7時前には娘の家に。
小学生2人は家にいたが、娘はもういなかった。7時20分に一緒に家を出て我が家により、30分くらい過ごした後に保育園に。
軽減税率に慎重だった野田自民党税制調査会長が役を退いたというか、安倍首相が公明党の立場を考えて、首を挿げ替えたために、の意向もあり、軽減税率に向けた動きが加速しそうである。
政府・与党は13日、消費税率を10%へ引き上げる際の導入が検討されている負担軽減策をめぐり、財務省が提案した(野田前税調会長と財務省の間で秘密裏に寝られていた?案)増税分を後から還付する方式を白紙撤回する方針を固めた。
ただ、軽減税率を導入する方向で自公の方針は決まったようだが、中身まで同じ方向を向いているのかどうか。
自公両党に加えて、財界や事業者などからも理解を得られる新たな具体案をとりまとめることができるか、綱引きが始まるのかもしれない。
菅義偉官房長官は13日の会見の中で、財務省案を検討対象外とし、食料品などの税率を10%よりも低く設定する欧州型の軽減税率を軸に検討する考えを表明し、「(消費税)引き上げと同時に軽減税率も導入することは極めて自然」とも語り、2017年4月の同時実施をめざすとした。
軽減税率とはいっても、「現行の8%で」ということだろうから嬉しくとももなんともないが、これで、軽減税率を導入すると大見えを切るのだから、国民を馬鹿にするのも程がある。
新設の1億総活躍担当相の職務に対する自民党内での評価。
二階俊博総務会長は、「1億総活躍担当相が具体的にどのような政策を推進するのか国民に理解されていない」との認識を示した。
石破茂地方創生相は「最近になって突如登場した概念。国民には“何のことでございましょうか”という戸惑いが全くないとは思わない」。
公明党の山口那津男代表は「非常に抽象的なスローガン。ピンとこない人もいるだろう」と語っている。
安倍晋三首相自身も、1億総活躍相の仕事内容について明言していない。
会見の中で、「1億総活躍社会づくりは、最初から設計図があるような簡単な課題ではない。司令塔たる閣僚には、省庁の縦割りを排した広い視野と大胆な政策を構想する発想力、それを確実に実行する強い突破力が必要」と説明した。
加藤1億総活躍担当相は自らの仕事について、安倍首相が1億総活躍社会を目指して放つとした“新3本の矢”などを挙げ「強い経済、子育て支援、安心につながる社会保障。GDP600兆などを実現していくための政策をまとめ上げたい」などと話している。
やる気があるのは、加藤担当大臣だけ?
たぶん、言い出しっぺの安倍首相自身がわかっておられない。首相の得意とする、もっともらしい言葉を並べただけで具体的な構想があるわけではない。各省庁にまたがる事項をうまく取り込んでというが、取り込んだら両方で同じことをやるようになるのでは、重複した事業については統合し整理してきたのではなかったのか?
大臣ポストが増えただけの結果になるのではなかろうか。