良い天気である。
女房は2人の孫の子守、食事の準備も大変?で、何を食べさせるかである。3人の予定だったが、小2の孫は友達との約束があり来ないという。
それでも、二人の孫を相手につかれていたようである。
私の方は、午前は、昨日同様の地区内の宣伝活動である。女性後援会と2~3組作っての行動。時間的に昨日まではなかったが、皆さんのおかげで、今週のノルマ達成である。
宮日新聞にこんな記事が掲載されていた。
内閣府が21日発表した「社会意識に関する世論調査」によると、「現在の日本で悪い方向に向かっている分野」(複数回答)として「景気」を挙げた人は、前年1月調査に比べて11.3ポイント増の30.3%に大きく増加した。最多は国の財政の39.0%で、物価が31.3%と続いて、いずれも増加しているという。
安倍内閣の経済政策「アベノミクス」に対する期待が薄れてきたとの指摘も出てきそうだと。
「良い方向に向かっている分野」(同)でも「景気」は前年の22.0%から10.4%に半減した。トップは科学技術の30.1%で、医療・福祉、防災が続いたという。
現在の社会で満足していない点についての回答(複数回答)では、
「経済的なゆとりと見通しが持てない」がトップの46.9%で前回より9.8%増加
「若者が社会での自立を目指しにくい」が40.1%、
「家庭が子供を育てにくい」が28.8%という。
アベノミクスの経済政策の影の部分として考える人が多くなるのではなかろうか。
安倍首相の頭の思考過程はどうなっているのでしょう。
安倍晋三首相は22日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式に出席し、こう述べたという。
首相は、集団的自衛権の行使容認で日本が戦争に巻き込まれるとの指摘に関し、「行動を起こせば批判にさらされる。ただ不安をあおろうとする無責任な言説が繰り返されてきた」と反論。
その上で、「こういう批判が荒唐無稽なものであったことは、(戦後)70年の歴史が証明している」と強調した。
というのだが、その戦後70年の信頼回復のためにコツコツと積み上げてきた努力を投げ捨てようというのが、閣議決定とそのための法律の整備?ではないのだろうか。
安倍首相の頭の中は常人の頭とは思考経路?が全く違うようである。
現在の平和憲法下で、安倍首相が行おうとしている積極的平和主義なるものが貫けるならば、憲法改正など必要ないはずである。
まだ、現首相であるから歴史的評価は先の話となろうが、歴史の汚点を残した最悪の首相にはならないことを願うが。
日本国を危険に貶めたことにより、逮捕というのは・・・・・。やはり、ないでしょうけど。