うす雲が空1面あるものの晴れ。青空ものぞいてくれそうである。
一昨日から調子を崩していた4歳の孫、インフルエンザA香港型らしく、今日から我が家で静養。体調が悪ければ寝るだろうが、起きているところを見ると薬のせいか?きつくはないようである。
午後は医療生協の我々の支部主催の上映会を開催し、「フラガール」を上映したが、参加人数が9名と寂しい限りであった。
サイドの候補者欄に県議及び宮崎市議団の主張と実績を張り付けました。興味のある方はご覧ください。
昨夜のクローズアップ現代において「ふるさと納税制度」を取り上げていた。
ふるさと納税制度は、自分で選んだ自治体へ、実質的に住民税や所得税を移すことができる制度であるが、お礼に送られる“豪華な特典”が話題となり、今やその規模が急拡大、年間の市民税を上回る“億単位の収入”をあげる自治体も現れているようだ。
北海道のある町は税収と同じ規模(8億?)をふるさと納税で集まり、新しい事業を展開するという。(勿論、納税者へのお礼はある。)
一方、ふるさと納税で入ってくる額より出ていく額の方が多くなり、お礼の見直しに着手したところも紹介された。
本来はお礼品の多寡で支持を集めるのではなく、優れた政策に対して寄付を集める、「市民が用途指定できる税」として制度化された面があったようで、実際に、魅力ある政策を打ち出し、支持を募り、成功している自治体も紹介された。
ふるさと納税のイメージが豪華景品につられて納税するとの認識が強かったが、「知恵を出し合って企画立案して成功している自治体を見て、自治体の取り組みによっては良い方法だ」と考え直した。
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