全国的に気温は下がってきているようで、朝夕はひんやり、肌寒さを感じる。
昨日の午後は、今週土曜日のお昼に行う統一地方選の候補者の激励会への参加をお願いしに、後援会や支持者の家を廻る。

留守宅も多かったが、年配の支持者の方々は体調が悪かったり、肉親の介護があったりで忙しそうで、快諾していただいたのは1件だった。他の班はどれだけ承諾いただいたのか。
統一地方選も完全に半年を切ってしまい、気を引き締めて頑張らなければならない時期に突入した。

今日から孫たちは2学期が始まった。今日は5年生の孫を習字教室への送り迎えをする。
土曜午前に部活が入ったとき、教室に行けないので、そのときの予備である。帰りは19時前後になる。



厚生労働省の福祉人材確保対策検討会は14日、議論の取りまとめをし、人材確保に欠かせない賃金水準の引き上げ策は盛り込まれず、介護福祉士の国家試験義務付けを延期するなど、安上がりの確保策を打ち出した。

資格を必要としなければ人が集まるという考えなのか。また、安く雇えるという考えなのか。
介護関係でよく聞くのは、重労働で賃金が安く、定着が非常に悪いというもの。需要は大きいものがあるが供給が追い付かないのが実情だろう。

賃金水準を引き上げなければ、有能な若者や女性の人材確保もままならないのでは。そして、相変わらずの人手不足がそれに拍車をかけてくるのではなかろうか。

厚労省の2013年調査では、全産業の平均月給は32万4千円に対して、福祉施設の介護職員は21万8千円と差が大きく、勤続年数も短いという。

しかしながら、財務相の諮問機関の財政制度等審議会は8日の会合で、2015年度予算編成に向けた社会保障などの歳出削減策を議論し、介護サービス事業者に支払う介護報酬を引き下げる提言をまとめることで一致。

下げ幅は施設費用など大半を占める「基本部分」で6%以上。職員の待遇改善に充てる「加算部分」は引き上げるが、介護報酬全体ではマイナスを目指す。

というものだ。

職員の待遇を改善するというが、どれだけ上乗せされるのか。削減ありきの提言ではよくはならないだろう。



消費税増税が10%なるかどうかは12月に決めるというが、それとは関係なしに財務省は第3のビールへの家財強化を目論んでいて、そにおかわり、普通のビールの税金をちょっとだけ安くするという。

我々としては少しでも家計・こ小遣いを浮かそうと四苦八苦しているのに、税は強いところには負けてやり、弱いところから獲るとばかりの傲慢さである。
財務相のキャリアさんたちは第3のビールなんてお飲みにならないでしょうから痛みなんてお分かりにならない。



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