今日は未明から雨。
午後1時から私たちの医療生協支部による健康チェックと映写会「母べえ」を行った。12~13名が参加しての上映会でした。
上映会には母も女房も参加していたので、終わった時にはすでに晴れていたのでほっとした。
昨日の「戦争への道を許さない5.25宮崎県民集会」は10時半に開催され主催者発表で1000名(実際でも5~600名は参加していた)の参加で盛大に行われた。
「安倍首相の推進しようとしている戦争への道、集団的自衛権・秘密保護・武器輸出・憲法改悪」反対をスローガンに集まった一般市民、各団体の宮崎県集会である。
主催者代表の挨拶のあと鎌田慧さん(ルポライター)の話があり、集会スローガン、集会アピールを採択してデモ行進に移った。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
シュプレヒコールでスローガンを声上げて叫びながら3列縦隊でのデモ行進は市民へのアピールにもつながったのではないのかと思う。
多くの人が「安倍政権が今まさに進めようとしている戦争の道」について関心を持っていただきたいものである。
中国戦闘機の異常接近問題。接触事故までは起きなかったものの恐れていることが現実になることを暗示しているような事件である。
「中国の防空識別圏に日本機が侵入し、中露の軍事演習を妨害したのでやむを得ない処置である。いかなる事態が起きようとそのすべての責任は日本側にある」という何時もの恫喝じみた反応であった。
安倍首相なんかは「だから集団的自衛権を・・・」と言いたいかもしれないが、それとは別問題である。
似たような?事件として「中国軍機とアメリカ軍機の接触事故」を取り上げての解説もみられたが、偶発的な軍事的衝突も有り得る?
安倍首相のお友達?のNHK経営委員の百田氏の発言。よくもまあ、そんな発言ができるものだと見識ぶりを疑う。(読売)

気になるニュース
企業の休廃業:中小の“隠れ倒産”10年で倍増



