予報どうり、朝起きたときはすでに降っていた。今日は一日中こんな天気らしい。

朝6時過ぎに、娘から電話、2歳のが熱はないが悪そうなので看ていてほしいというもの。午前中に病院に連れていき、お昼寝でもさせようとするが中々寝そうになかった。それでも14時過ぎには寝たようである。

今日も夕方から娘一家が我が家で食事するという。旦那が送別会でいないからが理由である。
新聞では今日あたりから異動関連の記事が目についてきた。
地域センター(市役所支所)の前を通ったが車満杯、ごった返している感じであった。

それにしても雨と寒気の影響で寒い。




昨日・一昨日の選挙違憲・無効の判決で、新聞は多くの紙面を割いて関連記事を掲載していた。
財界の肝いりで導入され、二大政党を政治を目指し、「どちらに転んでも財界は安泰の意味を込めて」作られた小選挙区制度、ここにきて多くの矛盾点を露呈してきた結果の選挙違憲・無効の司法の判断なんでしょう。

そして、自党に都合のよい案しか検討しない政治に対しての司法の怒りなのかもしれません。 政党には皆で決めようという意思、能力がないのではないのか。

残された道は公正な第三者機関にゆだねる方法しかないのではないのか。

今回の裁判の行き着くところは最高裁判所がどのような判断を下すかということだろうが、違憲判断が出るのは当然であり、無効判決まで踏み込まれるかは・・・・。





EUの経済危機は留まるところを知らないように、あちこちに飛び火しているようである。キプロスがEU加盟国とは知らなかった。

私のキプロスに対する知識は「昔、ギリシャ系住民とトルコ系住民の対立が激化して内戦?にまで発展し、キプロスが分裂状態になった」ぐらいのものである。
さらに、現在はロシアマネーに支配されているというのもビックリである。

単一通貨ユーロによる国境を越えた壮大な経済統合実験、どこを向いていくのでしょう。



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