昨日の総選挙、結果としては自民圧勝に終わったが、自民が強かったというよりは民主が崩壊したための地滑り的勝利ということだろう。

自民と維新、憲法改正を旗印に上げている党である。現憲法を守る立場の人間としては危惧しているところである。

私が不思議に思うのは原発をどうするのか考えるのは10年先でよいと思って自民党に投票されたのかどうか。
その間に核廃棄物の保管施設は満杯になる、しかし、核というもの人間には無能化することはできない代物である。10年後に考えるでは取り返しのつかないことになるような気がするのだが。


自民が政権につこうと、以前に述べたように、私はTPPには反対であるし、消費税増税にも反対である。

経済界はTPPについて参加するよう催促しているし、安倍総裁も乗り気である。過去において自民党はことあるごとに第一次産業を犠牲にしてきた結果が日本農業、林業などの衰退を招いたことは明らかである。

言葉を濁していた安倍自民党がTPP参加へ舵を切るのも時間の問題であるように思える。

自民党・安倍政権が誕生する見通しになったことを受けて、中国の党機関紙人民日報で「日本が正常な国になり、・・・・、歴史を反省し・・・」と述べているという。

確かに、歴史を反省することは大切だろうと思うが、「果たして、自分自身(中国)を正常な国家」と思っているのだろうか、そう思っている国は数ヶ国しかいないのではないのか。



 昨夜は長女の家で、私の誕生祝をするということで出かけた。
途中でスーパーにより刺身を購入、アルコールは(娘のところは基本的に飲まないので)持ち込みである。
娘の旦那の料理で祝ってもらった。

Tadao1 Tadao3
Tadao2 Tadao4




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