昨日の午後は寒さもちょっと和らぎ、おひさまのせいでしょうが、ホッとしたところであった。
ただ、子供たちの仕事の関係上、夕方は孫3人を預かり風呂と食事、結構疲れました。
昨夜の選挙関連のNHKニュース
野田首相、消費税増税に触れ、ご理解をと呼びかけていたようである。
自民党の安倍総裁、増税には一言も触れず、公共事業で景気を回復するという。財源は何かについては何も言っていないが消費税増税による(彼ら曰く)余力のできた財源を使うのでしょう。
要するに景気が悪いから公共事業をというのでしょうが、その前に消費税増税で日本経済は危篤状態に陥るのではないのか。
それから幾ら再生を試みようと10つぎ込んで効果は少し、益々、赤字は増えるのみであろう。
ここに消費税増税を目論んだ彼らや財界の意図があるような気がする。彼らは国民のこと、国のこと考えてはいないということ。
まとまりそうでまとまらなかった消費税増税の法案成立を成功させたのは財界の暗躍のたまものでしょうから。
消費税増税により大企業、特に輸出大企業が潤い、そして、企業から献金をいただいている自分らが潤う。そんなことのように思えるのだが。
気になるニュース
生まれ変わった自民党ではなくて昔の自民党。長老に支えられた安倍総裁の自民党である。
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政治家が国策会社だったJALを好き勝手に?使っていた国の責任もあるが、JALという会社、横柄なところが多々あったような気がします。
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