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秋の青空というか、今日も快晴。しばらくは良い天気が続きそうである。 孫、夕べも寝たのは遅く、さすがに起きたのが8時半すぎであった。ご飯を食べて9時半前には保育園へ連れていく。 野田内閣の組閣は国連から帰国後とのことだが 宮日25日付紙面によるとあれほど「環境大臣の仕事を全うしたい」と代表選立候補を辞退した人があっさりと政調会長に就くとは。 福島復興を補佐する重要なポストだと言って口説かれたようであるが復興を指揮できるのはやはり環境大臣であろう。 次期衆議院選挙の顔として起用したとの見方もあるようだ。細野環境大臣もその程度の人物だったのか。期待していた人たちは多かったと思うが。 てっきり輿石幹事長は変わるものと思っていたが民主党内の選挙先送りに考慮してのものだろう。 ただ、自公民3党合意の「近いうちに」の足かせがある中、野田首相はどのように乗り切るのか。
自民党総裁選挙は決選投票の結果2位につけていた安倍氏が石破氏を108票対89票で破り、二度目の総裁に返り咲いた。 野田と安倍、お互いどのような対応をとるのか。安倍氏は果たして前科を乗り越えていけるかどうか。私たちとは考えがずいぶん違うので期待はできないのだが。 尖閣問題に関する志位委員長の考え、共感を得ているようである。赤旗26日新聞より
日本としても竹島問題と尖閣で対応が違ったら説明しきれないのではないのか。 開かれたはずの原子力規制委員会、何が開かれた委員会なのか。今までの保安院と何にも変わらないのではないのか。原発推進に賛成の新聞・メディアだけOKということなのか。 ![]() インド紙によると日中の対立は日印の経済拡大にはもってこいのチャンスであると報じているとのこと。 日本でも中国リスクを避けるために東南アジア方面へのリスクの分散は一層拡大するように思える。良いことだと思うがこのようなリスクを考えると国内へ戻るのも1つの方法であるが。これには政府による行き過ぎた円高を阻止するための政策も必要になろう。 |
