雲はほとんどない。朝、6時過ぎに起きたが寒かったのでこの冬で初めてエアコンを入れた。今日の最低気温は0℃で昨日より5℃低かったようで最高気温も昨日より低く13℃らしいが風さえなければ温かく感じるかも。
今日から宮崎市内の公立の小中学校は始まった。昨日が8歳の誕生日で家族で大好きなお肉を食べに家族で出かけたようだが、小2の孫ルンルンで登校したかどうかは疑問。
アメリカのベネズエラ侵攻や大統領の身柄拘束に対して世界の首脳が批判的な声明を出しているが日本政府の見解はいまだ出ていないようだ。
高市首相は「邦人の安全確保を最優先に、関係国と緊密に連携して対応に当たっている」と強調。「わが国は自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきた」と当たり障りのない見解を自身のX(ツイッター)述べただけのようだ。中国やロシアを念頭に世界に訴えてきた「法の支配」は一体どこに行ったのか。アメリカに対しては何も言えないとは悲しいことである。ただ、自民党幹部が異例の談話を発表したと赤旗に載っていた。

また、高市首相は新年になってから世界の首脳のトップを切って2日の日本時間の9時過ぎにトランプ大統領と電話会談を行ったことを明らかにしていたが、その15時間後に米軍はベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。しかしながら、電話会談において高市首相には何も知らされていなかったようだ。
日本政府や首脳はこどあるごとに日米同盟関係の深化を口にするが、アメリカにとって日本はその程度の国でしかないのかもしれない。
いくら政治体制が独裁的であるからといって、他国が主権国家を堂々と攻撃し、大統領を拉致して政権を転覆させようとする。国際法違反であることはあきらか?
日本政府もそれ相当のコメントを出してしかるべきだと思うのだが、トランプによる仕打ちを恐れた結果なのかどうか、いまだ見解は表明されていない。とき、すでに遅しなのかもしれない。