今日は晴れ間の出て、洗濯日和とはいかなかtt物の洗濯物は乾いたようだ。明日から明後日はふたたび天気は悪そうだ。

 孫が受験している大学入試の前期日程は一昨日で終わり、発表は15日というラインで娘から入っていたがどうなることやら。子供の時以上に孫の結果が気になる。

 恐れたこととはいえ、トランプのアメリカとイスラエルがイランを本格的に攻撃、アメリカの情報によるとイランの最高指導者のハメネイ氏一家を殺害したとの誇らしげな報道がなされたようだが、高市首相はアメリカのベネズエラ侵攻とと同様に当たり障りのないことしか言わなかった。

 思えば、トランプ大統領が日本に来た時、安部元首相でさえアメリカの領土ともいえる横須賀の軍艦?に乗り込み飛んだり跳ねたり、その映像を見た人たちがどう思ったを考えもしなかっとことが今日へと引き継がれている。すなわち、トランプへの従順なポチですと(ごめんなさい、ポチには悪いが悪気はありません)。

 従わなければ、同盟国だろうが元同胞だろうが、ロシアとアメリカは似たり寄ったり。ウクライナ和平に対しても、トランプはロシアよりの領土割譲による和平しか頭にない、世界に和平どころか軍事力を前面に押し出したトランプ外交は、悪の見本としては双璧だろ。
 政府もメディアもアメリカの表立った批判は全くしない。メディアは、いうのは「聞かなければ免許は取り消す」と豪語していた高市に対して批判することに躊躇している?背は腹に代えられない。そして、批判がエスカレートすれば日本も攻撃の対象となるかもしれないという恐怖があるのかもしれない。

 2つの超大国におびえる世界、日本はもう一つの超大国中国に怯え、アメリカを後ろ盾として空威張りをしているが、アメリカが日本防衛を反故にすることは十分に考えられる。
捨てられるのが怖くて、従順を貫くしかないと日本政府の高官の方々は思っているのかもしれないが、世界の情勢がどうなるのか。このご時世、意図的に権力者によって作られてきていることは確か。目の曇った指導者では長期的な日本の未来が危ないと思う。

 このまま進めば、3つの超大国により世界は3分割されて統治?されることになるような気がする。すべてが、トランプのアメリカの変節がもたらす結果だろうが。
圧倒的な軍事力を持つ国があれば、悪いことではあるがそれにひれ伏すしかない? 世界が後ろ盾を失った、というか、3つの拮抗した軍事力の国があれば3強による合意で世界の秩序は決まる。そんな方向が約束されているような混沌とした世の中になりそうだ。

 軍事力があれば、なまじっかな日本みたいな軍事力の国や軍事力では弱小国にとっては、1国対1国での対応は難しい。多くの国が集まった共同の輪を作る。そんな道しか、人の命を守ることはできない。軍事力では命は守れないことは確かである。