今日、懇談会でうれしい話しを聞くことができました。
懇談会で、
「スタッドの教室では、分からないものは自分で調べることを
教えています。私はすぐに教えないように心がけています。」
という話をしたところこんなエピソードを教えてくれました。
ある夜、4年生の息子に布団のカバーをするようにお願いしたそうです。
しばらくして見に行くと、なにやら英語のテキストをみているようです。
(普段は見ることないらしいですが…)
何しているのかとそっと見ていると
カバーの裏表がわからず、カバーについているタグに書いてある
字で裏表を見ようとしています。
タグに書いてある“C”という文字が、どちら向きなのかわからず、
テキストで調べていたそうです。
今までなら、
「どっちが表か裏かわからん~」
と言って投げ出していただろうけれど、“C” という字を調べることができ、
自分で表と裏の判断をすることができました。
すばらしいですね。
小さな小さな出来事ですが、とても大事なことを学んでくれたと思います。
こんな成長をともにしていきたいと思っています。