本来ならば

すでにエントリーが始まっている時期の

ハーフマラソン大会

 

今年も早々に開催中止の告知がされていた

 

最近は仕事の忙しさを理由に、

週一ペースでのランニングになったが

走った日は、インスタに投稿するのが

日課になった

 

 

 

 

幼い頃から数年前まで

自分がランニングにハマるというのは

とても信じられない

何かの罰ゲーム?という考えだった

 

 

40キロの減量を機に

ランニングを始める

 

🏃‍♂️

 

ジムで毎日のように40分ほど歩いていた

それが功を奏したのだろう

 

まず10キロの距離を歩いてみた

たっぷり2時間かかったが完走

(足の裏がジンジンする)

 

🏃‍♂️

 

その次は3分の1を走り

残りは歩いてみる

 

🏃‍♂️

 

3回目は、歩く速さでも良いので

歩かずに走りきるようにした

 

🏃‍♂️

 

徐々に繰り返し

10キロを1時間で走れるようになる

 

🏃‍♂️

 

初参加を目標にしていた

市内のハーフマラソン大会に

10キロでエントリーする予定でいたが

 

大会常連の友達に

「10キロ走れるのならハーフにした方が良い」

と助言をもらい

そこからハーフマラソンのメニューを続けた

 

 

初参加は

2時間3分とまずまずの結果

 

 

毎年ゲスト参加で来てくれている

増田明美さん

 

女子マラソンの日本代表オリンピック選手であり

スポーツジャーナリストなどで活動中

 

🏃‍♂️

 

ちょうど10キロを超えた辛い地点で

ハイタッチの応援をしてもらい

とても勇気づけられる大会となった

 

先回りし

ゴール地点にもいてくれて

完走したご褒美に

一緒に写真を撮ってもらえた

 

 

コロナが落ち着いて

大会が再開されたら

また迷わずエントリーする

 

 

 

これからもランニングは続けていく

 

 

さもきち☆

 

 

P.S. この大会は1時間48分だった

 

https://twitter.com/hom

 

 

 

 

 

 

3DCG制作用のアプリケーションソフト

『MAYA』を購入し

(当初は日本語版に対応していないソフト)

 

🎬

 

独学でスキルを取得

英語を話せるようになるため

英会話スクールにも通う

 

👨‍🏫

 

今ならピクサーに繋がる方法は

いくらでも見つかるだろう

 

ボクが目指した当時にも

日本人でピクサーに入社した人もいた

 

だからいくらでも本気で探せば

辿り着く方法はあったはず

 

🖥

 

ボクは作品作りに集中するため

会社を退職

退職金でなんとか食いつないで

技術取得と作品作りを続けてきた

 

 

半年間が経ちお金もそこをつく

 

 

ハローワークで短期のお仕事を探すと

地元に映像会社があり

契約社員の募集をみつける

 

東京などに行かなくても地元で

映像編集のスキルを身につけられることを知り

契約社員の編集オペレータとして学ぶ

 

📹

 

同時に、短編3DCGアニメーションの

制作を始める

 

 

 

今も心残りではあるが

その作品は未完成のまま。

 

🤖

 

ピクサーを目指した夢の結末は

いまだ現在進行形


本当にこの作品の完成が必要ならば
自分がすべきことは必ず

よきタイミングで巡ってくる

 

 

 

さもきち☆

 

 

https://twitter.com/hom

 

 

 

自分の人生にとって役目というか

自分がすべきことは必ず、

良きタイミングで巡ってくる

 

 

自分がどんなに憧れていても

出会えなかったり、

そんなに思い入れがないことが

意外と続いたり

 

 

趣味も恋愛も似ているかもしれない

 

📹

 

動画編集つくりにハマって

テロップを入れたり、音楽をつけたり

今のYouTuberのような編集作業にハマって

ショートムービーを作りコンテストに出したり

(見事に落選だったが)

 

 

 

まだYouTubeも無かった時代

 

🎬

 

そこからキッカケは覚えてないけど

3DCGアニメーションに興味を持ち始めた

 

 

ピクサーを知ったのはその頃だろう

 

 

長編映画初作品『トイ・ストーリー』を

映画館で観ることはなかったが、

DVDを購入した

 

🤖

 

その中に収録されていた特典ムービー

ピクサー制作のメイキングが入っており

舞台裏の制作現場が衝撃すぎて

本編よりも何度も繰り返し観ていた

 

いつかピクサーに入りたい!

 

30歳になった頃だった

 

 

つづく。

 

 

 

さもきち☆

 

 

 

https://twitter.com/hom