というわけで続き、成田スカイアクセスです。
大宮であいづ・寝台を狙った後にスカイアクセス線に行きました。
"成田スカイアクセス"は愛称で、正式名称ではありません。
正確には"京成電鉄成田空港線"です。
上野~京成高砂→京成本線
京成高砂~印旛日本医大→北総線(北総+千葉ニュータウン鉄道)
印旛日本医大~土屋付近→成田高速スカイアクセス鉄道
土屋付近~成田空港→成田空港高速鉄道線
という5つの株式会社が1つの路線をなしています。
(正確には第1~3種鉄道事業社が混ざっているが、京成が総合運営)
土屋付近~成田空港は既存路線を使用しています。
元々、東京~成田空港の成田新幹線用にと作った線路。
しかし反対運動による計画凍結により工事中止。
今になってはスカイアクセス線になっています。
幻の成田新幹線が"スカイアクセス線"となって甦った、と言えますね。
まずは車両撮影。
北総・アクセス線内だと速すぎてまともに撮れないので、京成線内で撮影。
スカイライナー・シティライナー・アクセス特急が撮れる京成高砂です。
着いてセッティングしていると早速新AEが通過!
特徴的な流線型の青は日光に反射しています・・・
新AE形は山本寛斎氏がデザイン。イメージは外観が『風』、内装は『凛』。
営業最高速度は160km/h。
IGBT2レベルVVVFインバーターを使用。
高制動力の為に、ディスクブレーキを全車両に採用しています。
尚、動力車はディスクブレーキ、付随車は+で路面ブレーキを使用。
先頭車にはフルアクティブサスペンションを装備。高速運転にも対応。
液晶案内は仕切り扉の上に各車両設置。シートピッチは1050mm。
座席下に電源コンセントを2つ完備。パソコン利用者への配慮ですね。
荷物置き場は大型荷物にも対応。防犯性にも優れています。
因みに、奇数編成番号は日本車両・偶数編成番号は東急車輛製です。
尚、スカイライナーは20分間隔で運転しています。
NEXの30分間隔運転より本数が多くなっています。
京急線から来る列車と本線の一部列車(通過待機)は3番線に入線します。
本線の大半の列車とスカイアクセス線は4番線に入線します。
京成本線経由の成田空港行きです。
京成本線沿線の成田空港アクセスにも対応しています。
3色LED表示の場合、『成田空港(3s)→京成本線経由(3s)』で表示します。
当駅止まりも3番線に入線します。
シティライナーです。スカイ・シティライナー共に京成高砂は通過です。
成田スカイアクセス線経由のに"スカイライナー"の名前を受け渡し。
元スカイライナーはシティライナーに名前を変えて、成田へ客を運びます。
もうスカイライナーではないので、側面の『Sky Liney』が消されています。
一部列車は成田空港行きですが、大半の列車は京成成田止まりです。
普通の印材牧の原行きです。
スカイアクセス線は京成電鉄。
京成は北総・成田スカイアクセス株式会社の株の50%以上を保有。
所謂、『株主優待』です。なので、事業に携わる事が出来ます。
北総線だけど京成線。なんかおかしな感じですよね。
アクセス特急です。行先表示の色はオレンジです。
アクセス特急は空港連絡列車で、羽田空港~成田空港で運転。
羽田空港~押上の京急・都営線内は
快特。
押上~(NSA)~成田空港の京成線内は新種別"アクセス特急"です。
アクセス特急は40分間隔で運転。
スカイライナーとの通過待ちは、主に新根古(信)・成田湯川でします。
新1000形の背後には3000形。
何故かこの時間から並走をはじめました。
オレンジ色が新鮮です。
京急車の成田空港入線は数年ぶりですね~。
こちらも同じく本線経由の特急成田空港行き。結構な本数です。
スカイアクセスだけではなく本線にも均等に力を入れてます。
快速佐倉行き。
押上線内の急行は廃止されて、普通か快速になっています。
3000形の普通うすい行き。
うすいは元々臼井でしたが、北総線の白井との混同により、平仮名に。
でも何で北総線の方を感じのままにしておいたんだろ?
都営線から京急車がステンレスしかこない・・・
またまた快速佐倉行き。
普通津田沼行き。
3色LEDじゃない3000形もあるんですね~
またスカイライナーが通過。
まだ低速なので撮りやすいですね~
続きは明日です。
明日は3050系7次車のアクセス特急からです。


































































