今回は前回予告していた通り、小説版を更新しまーす。
・・・。
誠は目を覚ました。
頭がしっかり働いていないのか目の前は暗い。
漆黒の闇に包まれていた。
しばらくすると、自分は寝ているのに気が付いた。
ゆっくり起きてみる。
起きてみても結果は同じだった。
あたり一面、闇に包まれていた。
しかし、一箇所だけ赤色の光を出していた。
誠は迷わず立ち上がってその光を触る。
すぐに光が何か分かった。
「スイッチ」である。
誠はスイッチを押す。
すると、目の前は明るくなった。
「・・・嘘・・・だろ・・・」
誠は一瞬目を疑った。
ここは自分の知っている部屋ではない。
見知らぬドア・見知らぬテレビ、見知らぬソファ。
ここに居てはまずい、そう思った誠はドアノブを回して部屋から出ようとした。
「・・・!?」
引いても押してもドアは開かなかった。
「誰か居るなら開けてくれ!」
ドアをたたきながら叫んでも反応が無かった。
真四角のこの部屋の下にある格子からは血とピストルが見えた。
尋常ではない。
この部屋は一体どうなっているんだ・・・。
何としてもこの部屋から脱出するんだ!
僕にはまだ帰る場所がある。
そうしなければならないと思ったから。
ここはまだ「起承転結」の「起」の5画目ぐらいです。
これから展開していきますよぉ。
<レイアウト製作情報>
今日買い出しに行ってきました。
本日の収穫は・・・
・自動車×2
・人形×2
・2階建ての家
・ビジネスビル
・アパート
・バラスト
・カラーパウダー
です。
現在、ビジネスビル組み立て中!
次回は、「レイアウト製作記4 ビジネスビル建設」です。





















