閑話休題。
その前に記事が時系列順でないこと・夏遠征記が4回残っていることを
予めどうかお許しくださいませm(_ _)m
というわけで、10/23~27の間、中学修学旅行に行ってきました!
題して『西日本探訪の旅』・・・と、もらったしおりには書いてありました。
しかし、実際の行程はタイトルとえらくかけ離れた行程でした。
その矛盾しすぎな行程、ざっとですが順を追ってご覧笑下さい(笑)
【第1・2日目 10/23・24(Sun/Mon)】
羽田空港11:10~(ANA663便 長崎空港行き)~13:00長崎空港
長崎空港→(バス)→原爆平和祈念館
=全日空ホテルグラバーヒル 宿泊=
ホテル→(バス)→平和公園・資料館・浦上天主堂・原爆公園
原爆公園→浜口町~(長崎市電 1系統 正覚寺下行き)~築町
<新地中華街散策>
新地中華街→眼鏡橋→西浜町アーケード前
~(長崎市電 5系統 石橋行き)~大浦天主堂下→グラバー園
=全日空ホテルグラバーヒル 宿泊(連泊)=

初日は羽田空港第2ターミナルB1Fに10時前集合です。
空港に来たのだから乗るのは飛行機!ANA663便の長崎行きです。
航空会社で出発ターミナルが違い、ANAは第2ターミナルから。
早速、"西日本"と言っておきながら一気に西日本の端まで行きます(汗)
やがて全員が揃うと、2Fの出発ロビーへ移動しセキュリティーレーンへ。
何事もなくセキュリティーレーンを通過して今回の搭乗口へ向かいます。
ANA663便の搭乗口は501番。すなわち、バス移動ということです。
というわけでバス出発ラウンジのある1Fに降りてバスを待ちます。
デパーチャーズボードには10:55案内開始と表示されていました。

Boeing747-400D 国内線用テクノジャンボ
やがて案内開始の時間になったのでバスへ移動しました。
バスの右側の座席に座ると、目の前にはBoeing747-400Dが。
これらジャンボ機は燃料効率の悪さを理由に2015年で完全引退予定。
『飛行機の象徴』とも言えようジャンボ機、悲しいものです・・・
因みにBoeing747-400Dの"D"とは、「Domestic」の頭文字。
「Domestic」とは「国内の」という意味で、すなわち国内線を表します。
そして車内が定員に達すると、バスは左方向へ出発していきました。

Boeing737-400 スカイネットアジア塗装
隣のゲートにはSNAのBoeing737-400がボーディング中。
現在、スカイネットアジア航空は「SolaseedAir」に変わりましたが、
新ブランドの説明などなどはまた後述で・・・

Boeing737-500(左) と Boeing747-400D(右)
奥ではAIR DO塗装のBoeing737-500がボーディング中でした。
手前側のBoeing747-400Dはさっき発車する前に見えた機体ですね。

カーブ(笑)
そういえば空港を走っている車のほとんどがTOYOTAですね。
バスはこの車が来た方ではなくて左に曲がります。

Boeing777-200 トリプルセブン
そして501番搭乗口で待っていたのはBoeing777-200。
「ボーイング777」や「トリプルセブン」との愛称で親しまれていて、
いわば『国内線の顔』と言っても過言ではないでしょう。
バスは飛行機の真横に停められて、ボーディング開始。
今回はエコノミークラスなので、機体後方に進んでいきます。
機内は、ニュータイプの3+4+3の10アブレストになっていました。
定員の増加を目的としたのでしょうが、そのためか心なしか窮屈さも・・・
4席列のちょうど真ん中だったので両サイドからかなりの圧迫感が。
出来ることならプレミアムアップグレードしたかった(爆)
ドアが閉まり案内のビデオが流れ始めると、機体は動き出し出発。
しばらく徐行し第2ターミナルを右に見ながら滑走路を目指します。
そしてRWY34R(C滑走路南側)から一気に離陸開始。
トリプルセブンの巨大なエンジンがぐいぐい引っ張っていきます。
この推進力がたまらない!やがて離陸し水平状態に戻っていきました。
因みに「RWY34R」とは、滑走路を表す内の方位を用いる方法で、
RWYは滑走路という意味を表している英単語の「runway」から3文字、
34Rは「磁方位340度方向において右側」という意味になっています。
つまり今回は、C滑走路南側から離陸したということになります。

水平状態になりシートベルト着用サインが消えるとやがて、
プレミアムシートから順にドリンクのサービスが行われました。
今回はC滑走路から離陸したので東京都上空を左へ旋回。
やがて本州に平行に飛ぶようになると、サービスが回ってきました。
お茶とりんごジュースから選べるようで、りんごジュースをチョイス。
紙コップは「We Fly 1st」をキャッチフレーズに大きく掲げている、
Boeing787の就航記念のデザインがプリントされていました。
Boeing787と言えば、また「Made with Japan」というフレーズも掲げ、
飛行機製造に初めて日本のものづくりが導入されたことをアピール。
そんなBoeing787は11月頃に羽田⇔岡山・広島便から就航予定です。
具体的な日付けはまだなので、もうしばらく首を長くして待ちましょうか。
とりあえずBoeing777-200に乗ったことを記念に2ショット(笑)
座席は中央席の真ん中。外も見れないし何もすることがありません。
どうやら乱気流が発生しているようですが、得に揺れることもなし。
やがてベルト着用サインが点灯すると、着陸態勢に入りました。
長崎空港は地方空港なので滑走路は1本だけといういたってシンプル。
というわけで・・・

長崎空港到着!ボーディングトラップより撮影。
地方空港だからか小規模で1F到着ロビーまですんなり行けます。
・・・それよりも初日から空が雲だらけっていうのは^^;
ここからはシルバーブルー♪のバス(分かる人には分かるw)で移動。
長崎に来たと言うわけで『平和学習』が目的だそうです。
まずは「原爆」というものはどういうものかを知ることから始めて、
大村ICから長崎自動車道・長崎多治見ICから長崎バイパスを通り、
長崎市の北側に位置する「原爆資料館」へと向かいます。
ここでは実際に被爆された方の講演を聞き、その後は資料館を見学。
原爆の恐怖を改めて感じさせられる大変貴重な話と資料ばかりでした。
馬が橋の上で墨の状態で立っているほどの熱線とは知りませんでした。
ばっさりと「核って危ないね~なくなればいいね~」と思っていたものが、
実体験を聞いたり実際に被害を受けたものを見たりと驚きばかり。
これから構成何代も核廃絶を訴えるべく語り継いでほしいものですね。
大体合わせて2時間ほど講演と資料館見学した後はバスでホテルへ。
長崎市は南の小高い丘に位置する「全日空ホテルグラバーヒル」です。
グラバーと言えば長崎の観光名所ともなっている「グラバー園」ですが、
その名の通りグラバー園が位置する丘の麓に聳え立つシティホテル。
なかなか建物も豪華で、室内も清潔感があり快適です。
今まで遠征で宿泊してきたビジネスホテルを豪華にした感じかと。
しかしやはりシティホテル、夕食もなかなか美味い!!
あ、炊飯器を数分で空にしたのが俺たちのテーブルなのは内緒で(爆)
ただし修学旅行とはいえホテルがホテルで風呂は部屋の風呂。
これまた小さい・・・ビジネスホテルとなんら変わりないんですよね・・・
でもテンションはMAX。はしゃいで、寝たのは日付け変更後でした。

翌朝、6時半に起床して第2日目がはじまります。
ホテルで朝食を食べまたバスでやってきたのは平和公園。
かの有名な左手を天に・右手を水平にしている像がある公園です。
第2日目はここ平和公園を中心に原爆の碑めぐりをします。
各クラスに専属の説明員が付いて、ガイドを聞きながら回ります。
平和公園では慰霊碑や建物跡やモニュメントを見学。
やっぱりどの国も核戦争は本当はやりたくない気持ちが伝わります。
その後は永井隆記念館と浦上天主堂の原爆で被害を受けた中でも
ピンポイントに絞られたものを見学しました。
何1つをとっても悲惨なものばかりです・・・

そして浦上天主堂の次にやってきたのは原爆公園近くの碑。
しかしただの碑ではなく、「長崎電鉄原爆殉職者追悼碑」!
実は長崎電鉄の職員の碑を見るコースも組み込まれていました。
原爆投下当時の車輪や線路がそのまま展示されています。
鉄道好きとしては最高ですが、しかしそういう気持ちにはなれない・・・
この後は最後の目的地へと向かいます。

というわけでガイドの最終地点は原爆公園に到着です。
この碑には「原爆殉殉難者名奉安」の文字。
何故この場所かと言うと、この上空500mで原爆が炸裂したから。
雲によって目標が遮られてしまいなかなか落とせずにいたところ、
突然雲の切れ間から長崎市の工場が見えたためすぐさま投下、
風で流されてここ浦上の町の上空で炸裂したというわけです。
公園は円形をしていて原爆の爆発の広がりを表しています。
今回の平和学習を通じて、原爆の悲惨さを改めて感じられました。
さてここから修学旅行は後半戦へ突入になります。
時間的にはまだまだなのですが、午後からは目的が変わります。
まず2日目午後は自由行動、すなわち長崎市観光!
現地解散の11時半からホテル集合の18時まで自由行動です。
原爆公園から近い浜口町電停からは長崎市移動の代名詞:長崎市電!
町の中をとことこ1両ながらもぐいぐい進む路面電車、なかなかです^^
向かう先はちょうど昼の時間帯と言うわけで新地中華街へ。
ぶらぶらして美味そうなところに入ろうと決めて入ると、
江山楼本店・江山楼別館・宝来軒・・・とそれらしい店がいっぱい。
しかし本店も別館もある江山楼はそれなりの人が入るほどの味、
と予想して、江山楼で食べることにしました。
それがやっぱり正解、ちゃんぽんがめっさ美味い!!
みんなで分けようと皿うどんとちゃんぽんを2皿ずつ頼みましたが、
ちゃんぽんのスープを1人で全て飲み干しました(笑)
こってりとした焦がしラードのような喉に刺激が来るこの味・・・
江山楼のちゃんぽんはかなりのお気に入りです!
皿うどんもあんが美味しく、気が付いたら全部食べてしまいました(汗)
江山楼、中華街でもまた来てみたい店です!
この後は、お土産屋を物色しながら新地中華街をしばらく散策。
長崎のもう1つの名物でもある角煮まんを片手に歩きます。
ふと通りかかったお土産屋には九州のピンズのガチャが。
2011年の夏遠征で旭川駅で見たあのピンズシリーズのやつです。
それに長崎市電もある!それ目当てでやると・・・あ~残念、島原城。
・・・いやいや残念ではありませんでした。
お土産屋の人に呼び止められて、中身は島原城かとお土産屋の人。
それがどうしたんだ?と思いながらもそうだと答えると・・・豚まん?
どうやら島原城はレアだそうで、出た人には豚まんをプレゼント!
というわけで1口豚まんをいただきました。
角煮まんも食べられ豚まんをタダで食べられ・・・最高でした!!
そして・・・

徒歩で眼鏡橋まで移動してあのグルメの石ちゃんも食べたという、
気前のいい老夫婦が売っているちりんちりんアイスを食べたり・・・

眼鏡橋下の石垣にあったハートの石を触って神頼みしてみたり(爆)・・・

たまたま市電が来たので銅像と一緒に風景写真を撮ってみたり・・・

西浜町のアーケード街にあった本屋で未来日記を買って(←えw)、
またまた市電の5系統に乗ってグラバー園で休んでいました。
やっぱりグラバー園、登るのはキツイですがその先にある景色はイイ!
長崎市を見渡すことができ、長崎市の地形がよく分かりますね。
しばらくグラバー園から景色を見て、帰り道にあるお土産屋を見ながら、
丘の麓にあるホテルグラバーヒルに戻りました。
夕食のときに数分で炊飯器が空になったのは言うまでもない(爆)
夜は禁止されている部屋の移動をしまくって大富豪をしてましたとさ。
【第3・4・5日目 10/25・26・27(Tue/Wed/Thu)】
ホテル→(バス)→長崎港
長崎港~(ジェットフォイル ぺがさす 福江港行き)~福江港
福江港→(徒歩)→福江港→(バス)→ペーロン船体験→高浜ビーチ
=ホテルコンカナ王国 宿泊=
ホテル→(バス)→鬼岳→さんさん富江キャンプ村→福江港
福江港~(ジェットフォイル ぺがさす 長崎港行き)~長崎港
長崎港→(バス)→ホテル
=ホテル東洋館 宿泊=

さて、3・4日目は五島列島は福江島で自然体験をします。
おそらく修学旅行で福江島に行くのはここしかないんじゃないかな?
長崎港からジェットフォイルで福江島は福江港へ。
福江港では本当に久々の修学旅行団体なのか・・・

「つばきねこ」とか言うゆるキャラがお出迎え。歓迎の嵐でした・・・
まずは福江港近くのホテル:カンパーナで昼食。
刺身にビーフシチューに・・・まあいたって普通ですよね。
まだ空いていない器があったので味噌汁かと思って空けたら、うどん。
五島うどんという細麺で薄めのだし汁というシンプルなうどんです。
なかなか美味い!お土産で是非とも買っていきたいものです。
昼食後は、まずは福江港で海釣りです。
しかし港に行って見ると・・・暴風。そして糸は絡まる。全く釣れない。
結局、1時間50人体制でたったの6匹でした~・・・
因みに他のクラスは同じ時間同じ人数で100匹を超えたそうで(苦笑)
お次は五島列島唯一のバスでしばらく移動してペーロン船体験です。
13人乗りで、1人が舵取り・1人が銅鑼・他の11人が漕ぐという配置。
銅鑼でリズムを取ってみんなで息を合わせて漕ぐというわけです。
まあ漕ぐと普通の舟なんですが、違うのは木製だということ。
伝統的な船に風を切って走るのはなかなかおもしろい体験でした。
最後は高浜ビーチ。なんと五島列島1番の美しさなんだとか!
期待を胸に向かうと・・・まさに「青い海に白い砂」ですよ!
さらさらした白い砂は踏みしめるたびに気持ちいいし海もきれい。
というわけでビーチドッヂボール(ということになるw)をしていました。
でもボールを投げてかわされたらボールが海に入ってしまう・・・
それに砂も付いて手は汚れるわ目に砂は入るわ触りたくねえ!(爆)
30分ぐらい最後に残った内の1人としてひたすら避けてました。
ビーチで遊んだ後は福江空港の隣にあるホテル:コンカナ王国へ。
王国というほど、実は部屋ではなくて各ロッジに分かれています!
要はここでの部屋=1つの家ということ。
ログハウスで木のにおいがするホテル、露天風呂からは星も見えるし、
福江島でも有名な鬼岳の麓という自然の中で最高でした!!
第4日目は・・・って寒い!!
室内がエアコン31度じゃないと耐えられないほどの寒さ・・・
それに外の方が若干涼しいような気がするっていうね(苦笑)
よく見たらログハウスの機の接合部分にほんの少し隙間があって、
おそらくそこから吹き込んできた隙間風のせいかと・・・
気を取り直して第4日目の自然体験は前日の「海」とは正反対の「山」!
まずは鬼岳に登ってグラススキーをします。
というより段ボールで草すべり。いやというより草食ってきた(笑)
確かに鬼岳からは周囲がよく見渡せて海も見えてキレイでした。
でも草の上を滑る度に口と目の中に大量の草が・・・
スピードが出て楽しかったのですが草と土で汚れまくりましたとさ。
最後の福江島での体験は、キャンプ村でサイクリング。
と言っても海岸沿いの平坦な片道30分の道を走るだけです。
キャンプ村で自転車を借りてサイクリングロードを進みます。
まあそれにしても海がどこまでもキレイなこと!
最後尾でまったり走るのがこれまた気持ちよかったです。
そして昼食はキャンプ村でBBQ!五島牛やわらかいね~^^
BBQをたらふく堪能した後はバスで福江港へ、福江島を離れます。
その後はまたまたシルバーブルー♪のバスで雲仙へ。
雲仙普賢岳の麓のホテル東洋館で1泊し、いよいよ最終日です・・・

最終日は口之津でいるかウォッチングをして帰宅します。
とその前に途中に土石流家屋保存公園が併設している道の駅へ。
口之津へ向かう途中の休憩を兼ねて、保存公園を見学します。
その名の通り、土石流に埋もれた建物がそのまま保存されています。
そこにあったのは1Fが全て埋まってしまった家屋。
土石流の多さ・噴火の凄まじさを物語っていました。
そして30分後に出発してイルカウォッチングが出来る口之津へ。
というか酔った。普賢岳の連続S字カーブで酔った。
もう限界だった・・・なんとかリバースせずに口之津に到着しました(汗)
ここからは船に乗り換えて沖合いへと出ます。
するとなにやら海から黒い長細いものがたくさん動いていて・・・

こんなに大量に!?!?かなり間近に見ることができます。

ベストショットktkr!!ちょうどいいタイミングに入水してくれました。
イルカを至近距離で見れて満足です^^
後は途中諫早のホテルで昼食を食べて空港へ向かうだけ。
これで修学旅行のアクティビティの全行程が終了しました。
ちょっと残念な体験もありましたがおもしろいものばかり。
だなんて考えていると・・・

JAL1880便 Boeing737-800
あっという間に長崎空港に到着しました。
5日間本当にあっという間。もう最終日で帰ろうとしているんですよ?
待合室に座ってそんなことを考えていると、まもなくJAL羽田行きが離陸。
実は5クラスある内2クラスが選抜クラスという体系をとっていて、
もう一方の標準クラスはこっちのJAL羽田便にて帰宅します。
しかし確保できた座席数の関係で選抜クラスはこの後の・・・

SNA40便(ANA3740便) Boeing747-400
こっちのSNA、SolaseedAirで帰宅します。
ところで「SolaseedAir」のどこを略したらSNAになるかと言うと、
実は元のブランド名「SkyNetAziaAir(スカイネットアジア航空)」の略。
「SolaseedAir」はスカイネットアジアが2011年7月が発足した新ブランド。
現在は車内サービスや制服を一新して運行しています。
因みに機体はスカイネットアジア塗装とSolaseedAir塗装の2種類。
どちらが来るかはその時のお楽しみというわけです。
やがてボーディングが開始されるとまもなく5分遅れでドアクローズ。
おそらく修学旅行団体が2ついたために処理が遅れたのでしょう。
そして離陸しベルト着用ランプが消えるとすぐに寝落ち・・・
結局起きたのは着陸する数秒前でした。
羽田空港からはあまり冴えない頭で帰宅、倒れこみ寝てしまいました。
さて、今回の修学旅行はこんな感じでした。
西日本と言っておきながら結局は長崎探訪のようでしたが、
むしろピンポイントで詳しく観光できてよかったと思います^^
なかなか修学旅行でしか出来ないいい体験ばかりでしたが、
しかしまだまだ長崎を完全に回りきれたわけではありません。
またいつか、鉄道旅行で行ってみたいですね!
―――西日本探訪の旅 ~長崎探訪!?編~
ちょこっと余談・・・
「ざっと」って言っておいてこの長文だからまだ旅行記が終わらないんだろうなあ・・・(汗)