5/4の撮影記です。
この日はちゃんと始発で起きれたので、今日も群馬に行ってきました。
5/4は『EL重連レトロみなかみ』の運転日、しかもELはEF64茶釜2機!
・・・というわけで、1日追っかけることにしました。
途中、尾久で黒磯訓練の客車を見ながら、1時間半かけて高崎へ。
今回は井野~新前橋の江田第二踏切で撮影する事にしました。
この踏切は、井野・新前橋から徒歩20分で、地図にも載っていない踏切。
新前橋駅正面の国道を右折、「江田町」交差点で右折し小道を入ります。
その後、小道を線路に向かってすすんだところにある住宅地にあります。
アクセスも不便、あまり定員も多くないので、余裕と高をくくっていたら・・・
ホントに2人程でしたが、1分後には4人程到着。ふ~、危ない・・・
なんとか踏切遮断機らへんから三脚を立てて撮影開始です。
・・・まあこういう時になると写真のような事する奴が出てくるんですよね・・・
青幕と白幕ほ普通幕、青幕が吾妻線方面・白幕が上越線方面を表します。
ここの順光時間は7~9時頃と、9735レ通過時間は若干逆光になります。
(まあWBを逆光モードかオートに設定すればいい話ですが・・・)
9735レ EL重連レトロみなかみ EF64-1001+EF64-37+旧客4B
5/4、高崎~水上間で「EL重連レトロみなかみ」号が運転されました。
編成は、
・水上方面:EF64-1001+EF64-37+旧客4B
・高崎方面:EF64-37+EF64-1001+旧客4B
でした。
10分?早通でした。あまり飛ばしてなかったので余裕で撮影できました。
でも若干早切り&正面に日が回っていませんね・・・。
まあピンとも合ってますしいいですね!
それにしても、やっぱりヘッドマークが付いてないと寂しい感じですね。。。
横浜の時だって「レトロ」と名前があったのにも関わらず付けたのに・・・
9735レも渋川で30分程停車するので、追っかける事にしました。
最初は駅先にしようとしたのですが、敷島駅から近い踏切で撮影する事に。
この後、リベンジで津久田~敷島間で撮影するので、ちょうどいいですね。
・・・と、そこで偶然にも、ホリデー快速☆彡さんと遭遇!?
(↑黄緑板でのマイフレで、1年ぶり)
ついでなので、これ以後もご一緒させていただく事にしました。
で、肝心の9735レと言うと・・・慌てていて失敗しました・・・
結局後追いしか残りませんでした。
まあ井野~新前橋で成功しているし追っかけなのでいいですケド・・・
この後は9736レを撮影する為に、5時間待機覚悟で津久田~敷島へ。
最初は立とうとしたのですが、後ろが入ると言われてしゃがむことに。
(・・・いや、正確には後ろの自己完結グループ到着の後から。)
道中にあるスーパーで食料調達しながら、撮影地へ向かいます。
津久田~敷島間は駅から近い上、スーパー・トイレも近くて便利ですね。
因みに、いきなりですが裏話・・・
僕らの真正面には大宮の例の軍団&後ろは自己完結グループ。
完璧に安全で撮影できる場所の人数は前日より圧倒的に減っていました。
・・・と言うのも、
・やはり例の軍団が先頭でゲバを思いっきり立てる。
・後ろの自己完結グループは先客をどかす
などなど、終始ピリピリした空気が漂っていましたね。
まあ僕らはずっと談笑していたんですけどね・・・。
列車は1時間に1本、ホント暇で暇で仕方がない。。。
今年夏の群馬DCの宣伝ラッピングがされたT1090編成。
夏になればまた群馬に来る頻度が高くなるんだろうな~・・・
この日は曇ったり晴れたり・・・。
晴れないと昨日くらい露出が足りなくなってしまうんですよね。。。
しかし、段々雲も消えて見渡せる範囲では快晴になりました!
185系OM01編成の上野方面の正面幕は故障中でした。
まあ幕車ではありがちなことですね。塗装と同化して意外と違和感なし?
晴れれば晴れたで正面にイマイチ日が回らないんですよね。
そして、5時間待機の末、前述の事がありましたがようやく9736レ通過・・・!
9736レ EL重連レトロみなかみ EF64-37+EF64-1001+旧客4B
ちょいと下スカですかね。でも順光でキレイな色の編成が撮影できました!
ピントもOKですし、逆にこんなに人が手を出すといい雰囲気かも。
往路・復路共にまともに撮影できたので、よかったです!
さて、この後は前日通り渋川駅でスナップするとしましょう。
前日に旧客は撮影済みなので、今回は機関車の方を重視でいきます。
まずは次位牽引機のEF64-1001のプレート。
製造から約30年程経過していることになりますね。
さらに、なんと機関車の区名票のところに「つながろう日本」の文字!
どうやら停車中の限定だそうです。通りでさっき気付かなかったわけですね。
因みに、この列車の指定席券は、1枚に付き50円寄付されるそうです。
鉄道という面からも日本が一丸となって動き出した事が見れる瞬間でした。
連結部分。
それにしてもオール茶色とはなんと清々しい編成なんだろう・・・
やっぱりこの位置で撮影。
これで渋川にEF64茶釜の重連が入線した証拠になりますね。
先頭牽引機のEF64-37。こちらは0番台なので、当然1000番台の先輩。
メーカーズプレートには、「汽車會社(?)」の文字。
ひとつ後ろの1001号機は川崎重工となっていますが・・・
・・・どうやら、「汽車会社」というメーカーが存在していたそうです。
しかし、その後川崎重工に吸収合併されて消滅。
なので同じEF64でもメーカーが異なるということになったのですね。
一方、客車はと言うと前日と違って荷物室が開放されていました。
開放、と言っても中をホームから見学できる程度でした。
因みにこのオハニ36-11、高崎に来る以前は山陰本線で走っていました。
国鉄末期である昭和61年まで海産物などを運ぶ「行商列車」でした。
おそらく自動車への輸送力シフトで徐々に荷物車は減少。
(2010年3月ダイヤ改正の、千葉の新聞輸送も終了などなども・・・)
今となっては荷物車もなかなか見づらい存在になっていしまいましたね。
「長年の役割」が荷物室の床が全てを物語っているように感じます。
最後に前日と同じ構図で撮影して〆。
この後はやっぱり同じ電車で撤収しました。
(ホリデー快速☆彡さんお疲れ様です!)











