すた・ばにら

すた・ばにら

2019/11/29にYahoo!ブログ「すた・ばにら」より移植処理しました。

Amebaでブログを始めよう!

以前、サンガリアのミルクセーキが酷い味に変わってしまったという記事を書きました。砂糖ではなく

代用糖に置き換えてしまったために、不自然な甘さが我慢なりませんでした。しかし代用糖になったのはミルクセーキだけで、その後バナナミルクといちごミルクが代用糖なしで販売されていたことを知り、甘い飲み物が欲しいときはそっちを買って飲んでいました。

 

ついこの間、滅多に入ったことのないあるスーパーで買い物をしていたら、デザインが異なるサンガリアのミルクセーキを見つけました。

 

 

もしかしたら元の味に戻してくれたのかも知れないと思って、裏側の成分表を調べました。

 

原材料名の筆頭に砂糖とあります。甘味料も使われているけど、ステビアでそれも末尾の方に記載されているので補助的に使われているようです。

 

 

以前のミルクセーキはアセスルファムKによる不自然な甘味が我慢できず買うのを止めていました。砂糖主体の甘味なら、前の懐かしい味に戻っているかも。ちょっと自信がなかったので、まずは一本だけ買ってみて、スーパーの外で飲んでみました。

 

これはいける!

砂糖の甘味だし香りもミルクセーキそのもの!

 

値段もワンコインで買えて以前と殆ど変わりません。すぐにスーパーへ戻って追加で3本買いました。

 

 

一番最初にサンガリアのミルクセーキを飲んだときの味を覚えていないけど、甘味はそれよりちょっと控えめになっているかも。しかしのど越しと香りは最初のバージョンと同じです。何よりも不自然な甘味がなく、そのまんま砂糖の甘さ。ミルクセーキの再現性がよく出ています。

 

一頃、砂糖の摂り過ぎが問題視され清涼飲料水の甘味が一斉に代用糖に置き換わったことがありました。そのときの代用糖は殆どがアセスルファムK。ステビアやアスパルテームの甘さは嫌いじゃないけど、アセスルファムKは甘味というよりは甘さに似せた薬品味。だけど巷に売られている甘い系乳飲料の殆どが置き換わってしまい、砂糖入りのを探すのに酷く苦労していました。

 

砂糖の摂り過ぎが身体の糖化を招く問題は分かるけど、何処のメーカーもやり過ぎ。まるで消費者のニーズを考えてない。代用糖だったら甘さは同じで安く作れるから一斉にそっちへ流れた感じでした。

 

現代人が日常生活から砂糖を完全に排除することなんてまず不可能です。清涼飲料水の砂糖を断ってもスーパーで惣菜を買えば大抵は砂糖が使われています。代用糖ならカロリー低めで糖化も招かないけど、それを長期摂取した場合ホントに問題ないのか実績がない。

 

甘い飲み物が欲しくて砂糖入り清涼飲料水を飲むことで摂取した砂糖の弊害よりも、甘くて美味しいと感じた満足度を評価した方が良い。サンガリア良くやったぞ。また応援するからな。

 

今のところ帰ってきたサンガリアのミルクセーキは、たまたま寄ったそのスーパーにしかありませんでした。そのうち他のスーパーにも卸すようになって欲しい。間違ってもコンビニ限定なんてことはしないでね。コンビニは嫌いだから絶対に利用しないからさ。

 

先月末に業務スーパーへ行ったとき、見切り品の棚に見るからにヤバそうな感じの瓶を見つけました。

 

バジルシードの入った飲み物らしい。しかしラベルには無果汁とあります。値段はいくらだったか忘れたけど半額シール付きで1本だけ残っていました。

 

 

これって…大丈夫なの?

 

原産地はタイ。色は合成着色料の青1号(ブリリアントブルーFCF)が使われていて見るからに毒々しい色です。もっとも個人的には合成着色料や合成保存料のような添加物は全然気にしてないので平気ですが…

 

 

むしろ大丈夫なの?って思ったのは、瓶の中でユラユラと動いている黒い粒々。これがバジルシードなんだろうけど…まるで水カビが生えたみたいな綿毛で覆われています。

 

 

ハッキリ言って視覚的には美味しそうに見えない。カビが生えてるんじゃないの?って思うのも自然。しかしそんな酷いモノを平気で売る訳もないので、意外に美味しいのかも。値段が半額だったことと最後の1本だったことから、試してみたい好奇心を抑えきれず買い物カゴに捕獲してしまいました。

 

開栓したところ。自分も覗き込むけどカメラにも覗き込ませました。

中から弱い香りが漂ってきます。何に似た香りかと言われると…さて何だろう。

 

 

今まで嗅いだことがないような変わった香り。しかし嫌な匂いではありません。これに似た香りをしているものが脳内データベースでヒットしませんでした。

 

コップに少し注いでみました。

この外観は…これはもう飲み物と言うよりは何か生物の実験をやっているみたい。採取した小皿の中で微生物が泳ぎ回っているような…

 

 

飲んでみました。砂糖が添加されているから当然甘い味です。そして…あの粒々が何とも言えない食感と言うかのど越しと言うか…ジュンサイの外側にヌメッとした膜みたいなのがあるけど、あれに似ています。外観はキウィフルーツの種に似ていますが、それほど硬くはありません。

 

シードを噛んでみると、外側の膜みたいな食感とも相俟ってサクッとします。その味はリンゴのすり下ろしたものに近い。シード以外の液体部分は薄いリンゴジュースのようで、それほど悪い味ではありません。それでもリピートはないかな。ブログネタにできるメリットはありますけどね。

 

輸入者が神戸物産なので、業務スーパーでないと置いてないと思います。私自身、このような粒々の入った飲み物は初めて経験しました。

Yahoo!ブログは先週の15日で完全に終了しました。旧ブログアドレスへアクセスしても一律にお知らせブログへリダイレクトされます。

過去に書いた記事のサルベージは完了していますが、新しく移動した Ameba ブログにアドレスを書き換えるという面倒な作業が残っています。

うちのホームページからは、過去に Yahoo!ブログで書いた記事にいくつもリンクを張っています。ブログの可読性問題に気付き、以後は大事な記事はブログではなくホームページ側へ書くよう変更したのですが、それまでに大量の記事を作成してしまっていました。

初期はいちいちブログ記事をホームページ版へ再編集していたものの、あまりに数が多く面倒になったのでリンク参照にしていました。そのすべてを Ameba に書き換える必要があります。

それだけではなく、Yahoo!ブログ時代に作成した記事の中にも上中下のような連載編があり、参照しやすいように次と前の巻へのリンクを載せていました。そのリンクも Yahoo!のものなので変更が必要です。

今さっきホームページ側にある隧道カテゴリのブログリンクを書き換え、更に Ameba 側にある隧道記事の連載リンクを変更しました。記事自体は十年以上前のものなんですが、内容を編集すると再度現在のタイムラインに上がって来るらしく一時的にアクセスが上昇します。どうもAmeba ブログの仕様のようです。新着記事が出てきたと思ってアクセスしたら、十数年前の古い記事だった…という方がいらっしゃるかも知れません。ご迷惑を掛けていましたら申し訳ありません。

なお、Yahoo!ブログより移植した記事はどれも随分と昔に書いたので、現在から見ると明らかに誤ったことを書いている部分がかなりあります。それでも執筆当時の自分の理解度を保存しておく必要性から、内容にはいっさい手を加えず機能しなくなったリンクの書き換えのみ行っています。

十数年も前のブログ記事が新着に上がってきたのを見て「これ間違っているよ!」などのコメントを寄せられても対応に困るため、現在なおコメントの受付を閉鎖しています。当面は過去の記事レポジトリとして Ameba ブログを使用し、落ち着いてきたところで設定の変更を検討します。

画像がどの位置に配置されるか分かりませんが、適当なのを選んでテストしてみました。

 

透かし紅葉

 

ハイパーリンクはAmeba でのプロフィールページに設定してみました。

 

以前書いたように、新規ブログ記事を作成するにも後から編集するにも設定画面から操作するのがちょっと面倒です。ログインしていれば、自分のブログを表示させたとき個別記事に編集ボタンがあれば、そこからすぐ編集作業にかかれるので楽なのですが… Ameba ブログでは閲覧という「データ読み出し」とブログ記事の新規作成や設定変更など「データ書き込み」操作をキッチリ分けるコンセプトのようです。

 

ちなみにプロフィール画面のトップに貼ってある波止場の写真は、私自身とは特に関係ありません。漁業に携わっているわけではないし生誕地でもありません。この最近撮影したうちで一番お気に入りの写真なのでトップに貼っています。暫定的なものなので後での変更もあり得ます。

 

さて…これでどのように表示されるのだろう…

 

---

 

そうか…画像をドラッグ&ドロップした後で、貼り付けたい位置を指定しないといけないようですね。

 

【追記】(12/17)

文字サイズを変更すると、その段落の文字色を変更できなくなることがあるのはバグと思います。

ソースを参照すると意味の分からない div を挿入していることがあり、それが災いして font タグの色コード変更が書き換わらない現象が起きるようです。

データの移行は完了しましたが、まだ Ameba ブログの使い方に慣れていません。したいこと、すべきことがいくらかありながら十分に実行できていない部分があります。

 

昨日のこと、公開済みのブログ記事のうちガイドラインに照らして違反となりそうなもの数件を不可視処理(下書きへの移行)しました。

具体的には Yahoo!ブログ時代に「アダルト」カテゴリに収録していた記事3件です。アクセス解析を表示させる過程で、これらの記事にアクセスが入っていることで可視状態になっていることが判明しました。

その記事はアダルトな内容を含んでいながら Yahoo! ブログでは特に問題視されず存置されていました。機械的な移行処理のみ行ったため公開されてしまったようです。Yahoo!ブログで問題がなくとも Ameba ブログではそうでないかも知れないし、何よりも相当昔に書いた記事です。現在は当時よりもそのような記事公開に対して厳しくなっていると考えられるため措置しました。

 

この操作の過程で、慣れだけの問題かも知れませんが過去に Yahoo! ブログで書いた記事の編集がしづらいことに気付きました。

Yahoo!ブログでは、ログイン状態であれば自分の記事はいつでも編集できるように個別の記事に編集ボタンが備わっています。また、左右のコラムには記事カテゴリ一覧が表示されます。

他方、Ameba ブログではカテゴリではなく当該ブログ記事を書いた年月を元に配置されます。カテゴリ表示は可能ですが、そこで編集したい記事を見つけても編集ボタンがありません。編集するには一旦ブログ管理画面より「記事の編集・削除」ボタンを押し、編集したい記事を書いた年月を調べてページ繰りする必要があります。かなり面倒臭い。もっと簡単な方法があるのかも知れませんが、既定でカテゴリ別に記事が配置され、ボタン一つですぐ編集できる環境に慣れている身にはとても面倒です。

 

まだリンクを張ったり画像を貼り付ける操作は行っていません。HTML表示モードにすれば直接タグをいじれるので、使い方によっては高度なレイアウトが可能になるかもと思いました。

初めてこちらのブログで記事を作成します。

 

Yahoo!で以前からアナウンスされていた通り、Yahoo!ブログサービスが2019年12月15日をもって終了します。すべてのブログが消滅するので、継続したい場合に他社ブログサービスへのデータ移行手順が案内されていました。

 

昨日、あと2週間程度で終了するという案内メールを受けて、Amebaブログへの移行手続き予約を行っていました。ブログ記事数が膨大なので時間がかかると思われましたが、今朝までに下書き記事を含めた移行が終了していました。

 

ここ数ヶ月のうちに Ameba ブログを始めた方は、Yahoo! ブログから引っ越してきたというブロガーが多いと思われます。

移行された記事は、Yahoo!ブログで限定公開だった記事はすべて下書き状態となっています。逆に古い記事では公開されていても不適切なリンクや内容を含んでいるものがあります。

今日の時点で移行してきたばかりのこのブログに76アクセスが検出されています。検索などで飛んで来たものの訳が分からないブログへ連れて来られてしまった方もあるでしょう。ご迷惑をお掛けしましたら申し訳ありません。

移行されたばかりでまだ使い方や表示状態がよく理解できていないので、現在のところすべてのブログ記事はコメント不可に設定しています。ペタ!やアメンバーなどまだ今から理解しなければならない内容もあるため、それらは機能しない状態に仮設定しています。

Yahoo!ブログで連載記事にしていたものは Yahoo!ブログのリンクのままになっています。検索一発で置換できれば楽ですが、そうもいかなければ表示させたい記事のリンク補正を行います。

今後の利用状況については、それほど記事を書かないことでしょう。Yahoo!ブログ自体もはや殆どアクセスしなくなっています。ネット上の活動状況では Facebook とホームページが殆どで、それ以外のサービスは殆ど利用していません。ただ、過去に書いた膨大なブログ記事を消されては困るため移行したようなものです。

なのでここ Ameba ブログでは、もし記事を書いたとしてもFBページやホームページとは異なるジャンルの記事のみ書くことになるでしょう。大事なことを書くと、Ameba ブログが Yahoo!ブログと同じ顛末を辿ることになったら、また面倒な記事サルベージ作業をする羽目になるので。

ホームページ側で Yahoo!記事をリンク参照している部分は、暫定的にこの Ameba ブログのリンクへ置き換えます。逆に Ameba ブログ側からFBページやタイムライン、ホームページを案内するのはトップへのリンクに限定する予定です。

久し振りに新規記事を作成します。
 
最近は記事作成もレスポンスもありませんが、月に数回程度ブログの巡回チェックのみを行っていました。このためYahoo!ブログ終了のアナウンスは把握していました。そして終了まで既に残り半年を割っています。
 
一昨日(25日)より、取りあえず当ブログのうち重要度の高い書庫からローカルPCへ保存する作業を行っています。現時点で非公開を含めて2,170件のブログ記事があり、ページ単位でHTMLファイルとしてダウンロードしています。
 
移行ツールを使って指定された4つのブログ運営会社のうちの一つにブログを移動できるようですが、今のところ移行するかどうかも決めておりません。多くの人がFacebookやInstagramのようなSNSに活動の軸足を移しており、ブログを再構したところでどの程度の閲覧需要があるか不明です。当ブログのローカル書庫にあるような題材は、既に有償ホームページスペースへ保存することにしているので、他社のブログへ移行したとしてもローカル以外の話題を書くことになるでしょう。
 
冒頭に書いたように、現在はYahoo!ブログでの投稿はもちろん他利用者のブログの閲覧も行っておりません。未承認のまま放置されたコメントや、承認制以前のコメントで返答を行っていないものが多数ありますが、甚だ勝手ながら過去の古いコメントには改めて対処はいたしません。ご了承ください。ただし久し振りにブログを観に来たのにコメントができる場所がなく困惑することを想定して、ゲストブックの表示を再開しています。
 
私自身と言えば、一部の方は既にご存じのように、郷土を舞台としたさまざまな「物件」を映像とドキュメントで記事化する専門的活動を行っています。それらの成果はホームページに記録していましたが、後に広告表示が入らない有償スペースに移行しました。物件の一部は地方紙で配信され、番組での放映も行われています。しかしそれ以外の私は殆ど昔と変わっていないと言えるでしょう。
 
初期に作成した記事は未だに当ブログにのみ保存されており、ブログ終了までのデータ抽出が急がれます。今後は断続的に作業を進めつつ、投稿が可能となる8月頃までは大きな変化がありましたらこちらで案内いたします。

 

【追記】(12/17)
15日をもって Yahoo! ブログが完全に終了したので、この記事を既存の「Yahoo!ブログ」カテゴリへ移動し「Yahoo!ブログ・ファイナル」フォルダを削除しました。

 

※ 同じ内容をFacebookページ側で配信しています。

昨日あたりから当サイトのホームページ(http://ubemaniacs.main.jp/)へアクセスなさった方は、次のようなエラーで表示されず当惑なさったことと思います。

403 Error

現在、このページへのアクセスは禁止されています。
サイト管理者の方はページの権限設定等が適切かご確認ください。


これは、当サイトが利用しているホームページスペース運営会社への利用料支払いがなかったため、退会とみなされアカウント停止されたことによるものです。昨日のこと「入金がないためアカウントを停止しました」のメールを受信することで初めて気付きました。

当サイトは運営会社と年単位で契約しており、契約更新期が近づくと案内メールでお知らせが届きます。去年まではその案内で契約期限切れ前に2度ほど更新手続きを行っています。しかし今年は何故か案内メールが届かずいきなりアカウントを停止されました。

調査したところ、運営会社側は期限切れの前日まで案内メールを配信していたものの、メールソフトの不具合でそのすべてを勝手に迷惑メールへ仕分けされたため気付くことが出来なかったのが原因と判明しました。何故か契約解除の通知メールだけが正常に配信されたため、慌てることとなりました。

イメージ 1


当サイトを終了する意図など毛頭ないので、案内にしたがってただちに契約更新手続きを行いました。それでも入金確認できるまでは(郵便の電信手続き上)数日かかるため、暫く閲覧できない状態が続くと思われます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

同一会社からの配信なのに案内メールがスパム扱いされ、契約解除通知のみ正常受信される理由がまったく分からず、現在運営会社側にも調査依頼しています。

なお、使用しているメールソフトは Windows Live Mail の後継となったOutlook ですが、当初から不具合が多いのが気になっていました。送信した筈のメールが相手に届いていない、設定変更を行っていないのに今まで受信できていたメールをスパム判定して迷惑メール分類するといった報告もあり、利用なさっている方は注意が必要と思います。

---

FBページはこのブログどころではない閲覧数があるので穏当に書いたが、契約更新のような重要メールの受信をOutlook如きに任せたのがそもそもの誤りだったと断言したい。これは近年ないほどに酷く出来の悪いソフトであり、以前から告発記事を書こうと思っていた。後で詳細を記事化する予定である。
バスタオルや足拭きマットは使った後は湿っているため、キチンと乾かさないとすぐカビが出てしまいます。

安くて同じものがすぐ手に入るなら、買い換えるのが一番です。しかし結構お気に入りで簡単に手に入らないから大事に使っていたのに、カビが出てしまったなら何とかしたいと思うでしょう。

殖えてくるカビは黒いのでとても目立ちます。使うたびに気になってるけど棄てるのは惜しい…という場合の、最後の手段を見つけました。

我が家の足拭きマットです。
そんなに高いものじゃありませんが、吸水性と風合いが良く色も結構好きなマットです。けれども少しずつ汚れが溜まっていたようでした。

イメージ 1


拡大写真。足の裏が直接当たる柔毛部分に汚れが目立つし、一部は明白なカビになっています。

イメージ 2


残念ながらここまで進んでしまうと、酵素系の漂白剤では手に負えません。浸けるとジュワジュワ泡が立つので効いているように見えますが、いざ洗濯するとまったく落ちていません。そこで最後の手段、塩素系漂白剤(キッチンハイター)を使います。

そうは言ってもそのまま漬け置きすると全体がゴッソリと色落ちしてしまうリスクがあります。そこで試してみたのが騙しダマシ使ってみる方法です。

塩素系漂白剤の原液をキャップに取り、使い古した歯ブラシを用意します。

イメージ 3


歯ブラシに原液を浸し、最初の一度だけあまり目立たない部分に接触させます。

イメージ 4


接触させると、歯ブラシに含まれた原液はスッと生地へ吸い込まれます。この後暫く観察し、生地本体の色落ちが起きないことを確認します。足拭き程度の素材なら大丈夫と思われますが、染めの弱い素材だと原液をちょっと当てた途端に色落ちするリスクもあります。色落ちしないことを確認した上で、その他の黒ずみが目立つ部分にも原液を置いていきます。

「置く」というのは、液体を含んだ歯ブラシを汚れ部分にちょっと当てるだけという意味です。当てれば原液が黒ずみ部分へ吸い込まれます。手早くやりたくてつい歯ブラシで擦りたくなりますが、原液の粒子が飛散して服などに着くと色落ちしてしまいます。地道に歯ブラシをキャップに浸しては黒ずみに置く作業を繰り返します。

そんなに長く放置する必要もなく、数分程度たったら洗い流します。
足拭きマット一枚ならシャワーの水洗いで充分です。

イメージ 5


その後、脱水機にかけて干します。

乾いた足拭きマット。
いつも足を拭くときは立った状態で見下ろすのでハッキリとは分かりません。

イメージ 6


しかしよく観察すると…歯ブラシを当てた部分の黒ずみはかなり薄くなっています。

イメージ 7


黒カビが脱色されて見えなくなった状態で、恐らくは足拭きマットの素材や色素も一部抜けているでしょう。しかし色落ちした感じはありません。むしろ黒や灰色の汚れも除去された結果、元の鮮やかな色彩を取り戻しているように見えます。

これと同じ手法をお気に入りのバスタオルにも試し、目立った色落ちを生じさせることなく黒ずみの除去ができました。

塩素系漂白剤を使った衣類などの漂白は、これまでにも薄めた液の漬け置きを試しています。しかし薄めすぎると効果がなく、原液だと生地が酷く傷んだり色落ちしたりの失敗がありました。部分的に黒ずみを除去したいときには、漬け置きよりも局所的に少量の原液を短時間適用するのが確実かも。

念のため注意を。

ここで試したのは生地が厚く色落ちにも比較的強い足拭きマットとバスタオルだけです。色柄ものの薄い生地では恐らく失敗して色落ちします…とは言ってもそれらが黒カビに侵されること自体稀ですが…対象も黒カビだけで、例えば衣類の黄ばみやインク類の染みに効くかは分かりません。

それから、原液を浸して用いる歯ブラシは使用済みのものをお勧めします。この作業を繰り返すと歯ブラシの毛が漂白され、新品のように美しくなります。
。上は常用している歯ブラシ、下は作業に使った歯ブラシです。

イメージ 8


白くなったからと言って使い古しの歯ブラシを歯磨き用に再使用するというのは…さすがにお勧めしきませんが、逆に常用している歯ブラシを同様にすれば色の染み付きが取れて次回から気持ちよく使えます。

塩素系漂白剤には特異な臭いがあるので、作業する場所は換気を行うことをお勧めします。また、原液を手に付けてしまうとヌルヌルする(皮膚の表面が溶けている)ので、ただちに大量の水で洗い流す必要があります。

※ この記事は販売元から依頼を受けて作成されたものではなく、商品を実際に使用してみた上でのまったくの自発的なレポートです。

ラサーナと言えば女性なら殆ど知っているヘアケア関連のブランドです。(株)ヤマサキが取り扱っていて、価格はかなり高いものの満足度の高い製品として知られます。特に洗い流さないトリートメントという分野では過去に売上げナンバーワンを記録しています。

既にいくつか関連記事を書いているように、私は数年前からロン毛路線を歩み始めて今や肩にかかるどころじゃない長さになっています。

イメージ 6


伸ばすからにはキチンとしたい気持ちがあったので、美髪は無理にしても早い段階から”今以上に傷ませないヘアケア”に取り組んできました。

イメージ 7


しかし何しろ既に年齢が年齢なので、若い頃と同様にはいきません。願わくば20代や30代から始めればもっと面白いことになっていたと思いますが、その頃は会社勤めでしたから男性の長髪自体が受け入れられなかったでしょう。今や時代が違うし、私自身も自営業者ですから、誰も何も言いません。何を言われようがやりたいようにやれるのが精神衛生上も重要なことは以前にも書きました。

行きつけのドラッグストアで買い物すると、しばしば渡されるレジ袋の中にいろんな試供品が入っています。野菜汁とか高麗人参茶あたり定番ですが、ヘアケア製品のサンプルも女性向けにはよく配られます。

さて、その中で最近レジ袋の中に入っていたサンプルがこれ。
ラサーナの洗い流さないトリートメントです。

イメージ 1


ラサーナはヘアケア重視の女性には定番です。しかし男性は殆ど知らないし、それ以前にサンプルを貰うことも稀でしょう。私の場合傍目にも長髪だし、お店で関連商品を何度か買っているので、ヘアケアに関心ありそうという目で見られたのでしょう。

この商品に興味をもち、別の店でサンプルをもらってきたので、洗い流さないトリートメントの試供品がいくつか溜まりました。

イメージ 2


初めてトリートメントを買ったとき、何が良いか分からないのでお店の人に尋ねたことがありました。店の方は迷わず「ラサーナがお勧めですけどちょっと高いんですね」と言われました。確かに店頭で実物を見ても他のものとは値段が違います。そのときは手頃なものを買いましたが、ラサーナがネット上のレビューで評価が高いことは知っていました。

サンプルがいくつか溜まったので、ラサーナの洗い流さないトリートメント試供品を実際に使ってみることにしました。男性で使ったことがある人ってかなりレアなのでは…そこでイメージや雰囲気に流されない客観的レポートを書いてみました。

使い方は試供品に付属するパンフレットに書かれています。
お風呂上がりの濡れた髪に毛先から馴染ませ、ドライヤーで乾かすとあります。

イメージ 3


うちにはドライヤーがありません。共同浴場へ行ったときには備え付けの物を使うものの家では常にタオルドライです。この目的で吸水性の良いマイクロファイバーのタオルを髪専用にあてています。髪が長くても女性ほどボリュームがないので、タオルドライだけで充分に乾きます。

洗髪はいつも通りに行いました。シャンプーやコンディショナーはパンテーンを使っています。これは洗髪時の香りを愉しむのと個人的嗜好の問題で、市販の一般的な価格帯のものはどれも概ね大差はないと思います。むしろ洗い方と自分の髪の地肌に合っているかの問題でしょう。
男性は女性に比べて皮脂が多いのでシャンプーは男性用を使った方が良い

髪はシャンプーだけして風呂から上がります。びしょ濡れだとトリートメントが浸透しづらくなるし頭皮が急に冷えて頭痛の元となるので、身体を拭いていつものように専用のタオルを使って髪の水分をあらかた取りました。服は着ていますが髪はまだ生乾きです。この状態で洗面所でサンプルを開封しました。

ちょっと中身を出してみたところ。
無色透明でやや粘り気のある無臭の液体です。

イメージ 4


この無臭というのはちょっと意外でした。大抵はリッチな気持ちに浸らせてくれるような香料が添加されているものだからです。香りがしないのは味気ないように思えて重要なことと思います。シャンプー・コンデ・トリートメントのメーカーがバラバラで香りもまったく異なるものをセットではとても使えないのと同じです。香りがしなければ、他のどんなシャンプーを使っていても合わせられます。

毛先から少しずつ根元へ向かって伸ばすように指先で広げました。指には体温があるので、何度も手ぐしを通してトリートメント剤を拡げている間にも乾いていきます。髪全体が完全に乾いてから暫くすると、違いが分かってきました。

・髪全体がかなりふっくらする。

これは現在使っているトリートメント(洗い流すもの・流さないもの共に)でも同様のことは起きます。度合いはやや違うかも知れない。

・髪に触ったときの風合いがかなり良くなる。

これは既に使っていたトリートメントよりもかなり明白な違いとして感じました。サンプルでもらっていたものはしっとりタイプとなっていますが、実際そのままで確かに以前よりも水分を保持しているような感触があります。元々が油状なのでベタつきそうに思えて、そんな感じはありません。あんず油を持っていて実際何度か使いましたが、それとは全く違う手触りです。ゴワゴワ感が以前より少なくなり、髪全体が改質されたかのように感じます。男性の私でもその変化を明確に感じたので、女性だったらもしかするといつまでも自分の髪を触っていたくなるかも知れない。

・2日目も同様の状態が継続する。

頭皮は脂が出るものなので、毎日シャンプーしています。私の場合トリートメントは週に2~3回です。それで翌日はシャンプー&コンデだけ行いました。これで昨日までの効果は洗い流されると思ったのですが、前日とほぼ同じサラサラ・しっとり感が継続しました。3~4日目あたりでこの大きな変化は分からなくなりました。

2週間くらい従来の方法でヘアケアしていましたが、昨日のこと試供品を使ってもう一度同じ方法でトリートメントしてみました。そして前回と同じ変化を感じ取ることができました。

このことから、通常のトリートメントの頻度を間引いてヘアケアを行い、ここ一番ってところでラサーナを使うという方法もできそうです。男性の目から見れば、普段は使い慣れているシャンプー&コンデとトリートメントで維持し、デートの前日にラサーナを使って勝負ヘアーなんてのもお勧めでしょうか。無頓着な男性は別として、私なら初デートのお相手の女性がロングでこんな風合いの髪だったらもうそれだけで参った参ったになってしまいそうです。

販売されている商品は、25ml入りで1,000円(税別)です。今使っている洗い流さないトリートメントは100ml入りで同じくらいの金額なので、確かにかなり高く感じます。しかし一般にはトリートメント自体毎日することもないし、更に回数を間引いて使うなら2ヶ月以上もちます。髪に現れる変化を考慮すれば、これはブランド自体で高いのではなく実力派商品と言えると思います。

というわけで、同じ商品を買ってきました。
ドラッグストア Wants でシャンプー&コンデの試供品つきです。

イメージ 5


「いいトシした男性の身で何ヘアケアにうつつ抜かしているんだ?」ってなりそうですね。まあ、殆どの男性には縁が無い商品ですので、この商品が気になっている女性向けに男性視点からレポートしてみました。

ちなみに冒頭でも書きましたように、私はリベートを受け取って記事を書いているのではなく、美容関連の仕事もまったくしておりません。純粋な消費者です。ただ、元からレビューを書くことは好きだし、今はいろんなジャンルに関して記事を作成することを生業の一つとしているので、考えをまとめる課題として書いてみました。