手塚真輝 ホスト

どんな状況になってもやれることはひとつ。

一歩先のことを考えられれば辛いこともつらくなくなるかもしれない。
俺の場合は、自分が成長できるかどうか。
自分の変化や成長が一番大事なんじゃないかな。

どんな状況でもやれることなんか1つで、今日1歩を踏み出すかどうか。

1ヶ月、2ヶ月経ったとき、自然と何かができるようになっていて、ああ、こういうことかって思うときがあるかもしれない。

「モノつくりみたいに、形として結果が出る仕事はわかりやすいけど、目に見えてわかりやすい結果っていうものもそう簡単にあるわけじゃない。だからこそ求められるのは、自分自身の成長しかない。」

「今がんばることを覚える」ってこと、がんばり癖をつけることが大事だよ!

おれ自身は、仕事を通して、どんどん変わっていく自分に会いたい。


「人のためのしごとを、自分のために変える」


今をがんばること、がんばり癖をつけること。
1日にできることは少しだけど、毎日少しでもやっていれば、上達していく。

そのがんばり癖をつける努力がしたい。
ロロ・ジョグランの歌声
松村美香

東ティモールの独立を背景にODAの実情とボランティア、国際援助の意義について小説として訴えかけるものでした。

こういった、援助の裏側は数字の羅列、現状の分析を学者的観点から書いても全く面白くない。

そこを、小説という心情に訴えかけるツールで表現しているため本当に面白かった。


心に残った言葉をいくつか!

日本のODAで作った学校は単価が高いとか1校の予算で5校は作れるはずだという批判はよく聞きます。

<機能だけ追求した校舎で、子供達は喜ぶでしょうか?
日本人の技術者としては、安かろう悪かろうの施設は作りたくない。安いスペックのぼろい施設を日本人が作ったと思われたくない。技術大国日本から贈られた施設が、数年でボロボロになるなんて、寂しいじゃないですか。階段は目をつぶっても段差が同じで歩きやすい。ドアの建て付けはよく、取っ手も簡単には壊れない。電源コンセントはきっちりして、蹴飛ばされたくらいでは抜け落ちない。そんな日本では当たり前のことがでいないから現地価格は安いんですよ。>

貧乏な人は貧乏な施設でいい。そんな発想もあります。

でも、貧乏な人に夢を持ってもらうことだって大切なことだと思いませんか?いいものを作れば大切に使ってもらえる、ということだってあります。
いい建物を見て育てば、自分たちもいいものを作ろうと努力するようになる。子供達にいいものを見せることは、教育的にも効果があると思います。施設建設は単なる箱の提供ではなく、技術移転にも役立つのです。

旅行先で、なにか機械のトラブルが起きたときに欧米人が笑って「made in chine?」と言っていたのを思い出しました。

日本製のブランドを今後も守っていかなくてはいけないと感じました。





iPhoneからの投稿
アフリカッ!/中央公論新社

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友人の勧めで読んでみました。アフリカ=未開の地でビジネスをするために
若き商社マンが社会的意味のあるビジネスを模索する。

読んで心に残った言葉は、「普及や継続性のキーは経済活動を無視しないこと」

フェアトレードや無償援助について触れているが、これらは持続性がない。
本当の意味で持続可能な社会を作っていくには、経済活動に沿ったビジネスをすること。

競争力のないものは淘汰される。

その条件下で、社会的意味のあることを考える。

なんともわくわくする仕事だ!!!
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/講談社

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再読しました!

バングラに行く前に読んで、未知の世界にどきどきしました。

今度は帰ってきて読んでみて、山口さんの気持ちが少し理解できました。


フェアトレードについて。
「かわいそうだから」買ってあげる。

自分もこれは違うと思う。やっぱ買いたいから買いたいし、経済活動からはみ出るようなものは
いつかは淘汰されてしまう。

ボランティアという力が働いていたとしても、関心がなくなれば脆くも崩れ落ちる。

自然な形で、持続可能な経済を作るのが王道なのだと思った。

ココロノサプリとして、この本は本当にいい本だ!!

2014年6月1日。

荒川沿いをひたすら走る大会に出ました。

9時半フルマラソンスタート!

受付は8時からやっているということなので、8時半ころを目標に会場に着きました。

会場に着くと、テントがあるものの、全員が入れるほどの面積はなく、炎天下の元、暑さをしのぐために橋の下に多くのランナーが陣取っていました。

9時時点、気温30度。

開会式の挨拶では、とにかく水を取ってください。
水を飲む以外に熱中症対策はありません!!といっていました。


9時半、スタート。
自分のペースで走るためにiPod装着!

給水もいつでもできるようにウォーターリザーバーを背負い。
食料はゼリー状エネルギー飲料!
CW-X装着。
ジクロテクト装備!


この最善の装備で走り始めた。


とにかく暑い!そして、折り返しコースのために距離がわかるのでつらい!!!

ただただ苦行!!

前半はまだ涼しい!?ため、10キロ1Hペースで走れたが、25キロ超えて>あれ!

足が動かない。

水分不足と、乳酸がたまってしまい、まったく走れない。

ここから走ることをあきらめ、ひたすらあるく!

6時間越える。

完走賞もらえない。。。と思って半ばふてくされて走りきると!

完走賞もらえた!

今日は暑すぎるので完走された方には、全員に完走証明書をあげているとのこと!!

ありがたい!

来年は、もう少し早いタイムで走りきりたい!!!!