最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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前回読んだ、なぜ仕事のできる人は筋トレをするのか?で、仕事のできる人は
「仕組み化」ができると書いてあった。
その出典がこの本。

誰がどんな時にどんな状況でも同じ成果を出すにはどうするべきか?
まさに仕組みが大切である。


仕事には2種類あり、1つは考える仕事、もう一つは作業の仕事
作業の仕事を仕組み化することで、考えることなく仕事が進めるというのが
基本概念である。

チェックシートとtodoを用いることで、忘れたものを思い返す時間を節約できると解説されていた。

仕組み化することで業務効率を高めたい。
筋トレを初めて約6ヶ月が過ぎました。

ネガティブシンキングがなくなり、アクティブシンキングができるようになってきました。

さらなるクオリティーオブライフを追求するために必要なこと。

目的と効果を考えてトレーニングすること。

この本を読んで参考になったのは、「仕組み化」すること。

精神論に頼るのではなく、誰が、いつ、何回やっても同じ成果が出る「仕組み」を作る必要があるという考え方。

筋トレの目的をもう少し明確化し、トレーニングノートを作ろうと思いました。
働かないひと。/弘文堂

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この本も山口絵理子さんで著者検索して見つけた本です。

会社を辞めてもたかだか20万円を失うだけ。
これは印象的だった。会社を辞めることはとても勇気の必要なことと思うが、
極論、目に見えて失うものは月給くらいで、そんなに大きなことではない気がしてくる。

仕事をしていること=社会と繋がっていること

としてのイメージが強いがために、会社を辞めることができない人が多いというのも納得がいく。

仕事を自分で作り出せれば会社に所属する必要もない。

会社に依存しないで積極的に仕事をすることができれば不安もなく、アクティブにメンタルを維持できる。

良本です!
先生! (岩波新書)/岩波書店

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マザーハウス 山口絵理子さんで著者検索してひかかったので読んでみました。
池上彰さんの呼びかけによって様々な分野の著名人が先生!について思うことを書いています。

面白いと思ったのは、押切もえさんやパックンなどもエッセーを書いている点です。
あまりエッセーを書くイメージの少ない人の話は新鮮です。

ある一人の人を軸に、興味を広げていく読書も学びがあります。

この本を読んで思うことは、教育の世界は答えのないのが正解ということ。
カッチっと型にはめれば、溢れ出る子も出る。
かの有名な開成高校は学生主体で自主性を尊重するとのこと。
一定のルールの元で自由を与えて自分で答えを出させることが重要なのだ。

最近、ipadが重くなってきたなーと思ってきたのでとりあえずいらないファイルを
削除し、空き容量を増やしてからアップデートをかけたところ...リカバリーモードに突入!!

選択肢は、工場出荷時の状態に戻すこと。

いらないファイルを捨てるときに、写真はamazonクラウドサービスにアップしておいたので
セーフですが、その他のデータは!?

PCでバックアップファイルを作ってあったものの、状態は古く、どのくらい復元するか不安。

http://www.ipodwave.com/ipad/howto/ipad-ipadmini-restore.html

参考にしたサイトです。