勉強の進め方

単語→会話表現→文法→リスニング

※だんだんできるようになっていることを感じれる事が大事
勉強しながら達成感を感じれるようにすること。

テストを利用し、自分の上達を図る。

単語:何よりも続けることが大切
-身近な単語から覚える
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」ーアインシュタイン

頑張ってもどうにもならない時は人はがむしゃらに頑張るのをやめ「頭を使うよになる」。→今までの常識を捨て、新しいやり方を模索する。

優秀な人に「自由な時間」を与えるほど効率のいい戦略はない。→優秀な人は新しいものを生み出す能力に長けているので、仕事を遇えて振らない。

成長できる人は、間違った階段を上らなかった人ではない。間違えたと気づいた瞬間に、躊躇せずに今いる階段から飛び降りることができた人なのだ。

役職が変わるごとに、リセットして、新たに必要なものを身につけていく。

「自分でできることは自分でしない」
外注した方が結果的に利益に結び付く仕事はいろいろある。
→社員は「社員でなければできない仕事」に集中し、同じ勤務時間でより大きな成果を生むようになる。「考える時間」ができ、成果を出しながら新しいものを生み出す社員も表れて来るだろう。そうなれば業績はさらに伸びていく。
ある仕事を外注に回し、どうしても自分がしなければいけない仕事にだけ集中することで新たな仕事を見つけ、外注費をはるかに上回る利益を生み出すことができるのだ。

「変化値は捨てられるものの量で決まる」
→身の回りを綺麗にすれば、新しいものを取り入れる余地ができる。。
「小さな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」

行動科学:いつ、だれが、どこでやっても、同じ成果を生む 再現性

ポイント
1、ある行動を増やす
2、ある行動を減らす

行動にはプロセスがある。
1先行条件(行動の直前条件)
2行動
3結果(行動直後の条件)

ターゲット行動の発生を増やす
1、行動のヘルプを作る→行動を起こしやすい状況を作る
2、動機付け条件を作る→行動したときのメリットを作る
3、行動のハードルを低くする→障害になるものを省く。(漫画と勉強本を離すなど)

ターゲット行動を減らす
1、行動のヘルプを取り除く→距離を置く
2、動機付け条件を取り除く→メリットを取り除く
3、行動のハードルを高くする→捨ててしまうなど

つまり、ターゲット行動のコントロールとライバル行動のコントロールを行えばいい。

<仕組み化>
1、継続すべきかどうかを決定(動機の明確化)
2、どの行動をターゲットにしたいか(測定できる具体的行動)
3、ゴールを設定し、周りに公開(自分の成長を確認→モチベーション)
4、スモールゴールの設定(達成可能な目標)
5、測定(グラフ化してターゲット行動の測定を行う)
6、チェック(増えているか、減っているか)。

<コツ>
1、行動コミットメントを作る(明文化する)
1、ご褒美効果
1、ペナルティーは無駄金を使うように。

即戦力の磨き方 大前研一

所得格差はこれからもっと広がる可能性が高い。
なぜなら、人件費は中国や発展途上国の方が安く、単純労働は価値を産まない社会がすぐそこまで来ている。
にもかかわらず、何も勉強せずに会社にしがみつく会社員が多い。

いつ自分の上司が外国人になり、英語でディスカッションしなればいけない日が来ても何もおかしくない。

そんな状況に慌てないために語学力と財務力、問題解決力を身につけるべきだと説いている。

それらを養成するために勉強法、会議術を身につけるとよい。

そして、最終的には人生設計を自分やりなさいメッセージが残されている。

英語:英語耳を習得せよ!
財務力:自分のバランスシートを書いてみる!
問題解決力:問題の本質を捕らえる。何が問題なのかを自分で考える!

仮説→検証

会議術:直面している問題の解決策を見つけるのが目的

将来設計:いますぐはじめよ!人生設計だけはアウトソースするな!!!!