「小さな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」

行動科学:いつ、だれが、どこでやっても、同じ成果を生む 再現性

ポイント
1、ある行動を増やす
2、ある行動を減らす

行動にはプロセスがある。
1先行条件(行動の直前条件)
2行動
3結果(行動直後の条件)

ターゲット行動の発生を増やす
1、行動のヘルプを作る→行動を起こしやすい状況を作る
2、動機付け条件を作る→行動したときのメリットを作る
3、行動のハードルを低くする→障害になるものを省く。(漫画と勉強本を離すなど)

ターゲット行動を減らす
1、行動のヘルプを取り除く→距離を置く
2、動機付け条件を取り除く→メリットを取り除く
3、行動のハードルを高くする→捨ててしまうなど

つまり、ターゲット行動のコントロールとライバル行動のコントロールを行えばいい。

<仕組み化>
1、継続すべきかどうかを決定(動機の明確化)
2、どの行動をターゲットにしたいか(測定できる具体的行動)
3、ゴールを設定し、周りに公開(自分の成長を確認→モチベーション)
4、スモールゴールの設定(達成可能な目標)
5、測定(グラフ化してターゲット行動の測定を行う)
6、チェック(増えているか、減っているか)。

<コツ>
1、行動コミットメントを作る(明文化する)
1、ご褒美効果
1、ペナルティーは無駄金を使うように。