NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版

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NO LIMIT!!!!

アルピニスト 野口健さんの本を読んで、登山家シリーズとして読んでみました。
自分を超える方法!

非常に読みやすい。写真が多く、文字も少ないのでパラパラ読めます。

印象に残った言葉は、

山が大きければ大きいほど、自分の小ささを感じてしまうが、同時にそれにあわせて大きくなろうとする自分もいる。words by栗城史多

だんだん暖かくなってきたので、丘のぼりをしたいな!
100万回のコンチクショー/集英社

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大冒険術―ぼくらはなぜ世界に挑むのか/文藝春秋

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2014年4月29日、友人の誘いで野口健さんの富士山清掃活動に参加しました。
それまで、「アルピニスト野口健」くらいのことしか知らなかったのですが、
清掃活動後の講演を聞いて、面白い人だな!と感じました。

そこでもっと野口健を知って見たいと思い、上の2冊を読みました。


「100万回のコンチクショー」
野口健の今に続く、想いが感じ取れます。
なぜ清掃活動をするのか?

日本人は経済は一流でもマナーは3流だな。
この言葉から全てが始まります。

エベレストのゴミ問題を解決するには、国内のゴミに対する意識改革をしなければ変わらない。
だからこそ、日本国内の風潮を変えるために富士山清掃をしているのだと腑に落ちました。

また、世界遺産登録においても、あくまでヨーロッパのブランドでしょ。
って言葉が印象に残りました。

先日、富岡製糸場が世界遺産登録確実と報道され、日本中が過熱気味ですが、
世界遺産になろうと、ならなかろうと、富岡製糸場は富岡製糸場なのですよね。

価値が認められることで、お金が集まり、保存していけるという側面があると思いますが
いきなり態度を変えて見に行くというのはなんとも滑稽なきもします。

野口健さんの少年のような眼差し、大人になっても失わない冒険心。
人々を魅了する力を目の当たりにしました。
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)/文藝春秋

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海外旅行に行くと必ず触れ合うことになること、それは宗教!
宗教がわかれば旅行ももっと楽しくなるはず!と思って読んでみました。

この本でのメッセージは、有名な宗教から日本の無宗教を考えること。

まずは仏教。仏教の目指す所は「無」。
断捨離という言葉がちょっと前にはやったが、まさに仏教の目指すのは、欲を持たないこと。
そうすることで、心の穏やかさを得ること。

神道:百姓であった農耕民族のための宗教

キリスト教。旧約聖書から新しい神との契約をした、新約聖書を信じる宗教。

ユダヤ教。旧約聖書を信じる宗教。

イスラム教。神の言葉を全て記録したコーランがある。ユダヤ教とキリスト教と同じ神を崇拝してはいるが、ユダヤ教もキリスト教も湾曲した解釈をしているとして、神の言葉を厳格に伝えて行こうという宗教。ハディース:イスラム教徒が取るべき行動が書いてある。
イスラム法学者という人が存在する。
スンニ派:サダムフセイン
シーア派:石油産出国が多い。

ヒンドゥー教:たくさんの神がいる。
そうだったのか!池上彰の学べるニュース 2

郵政民営化
2005年9月11日郵政選挙 自民公明圧勝

郵政民営化の目的
新しい事業・サービスの誕生→国の縛りがなくなり、自由に商売ができる
公務員の削減→国家公務員が減る(税金から給料を支払っているわけではない)
税収の増加→事業収入に応じた税金を納めなければいけなくなる
資金の有効活用→ゆうちょとかんぽのお金が市場に流れ込む

小泉純一郎 政権 2001年ー2006年 小さな政府を目指す

民営化で5つの会社になった。→法律上、訳ざるおえなかった
日本郵政
郵便事業会社
郵便局会社
ゆうちょ銀行
かんぽ生命

2010年 民主・国民新党 連立政権
当時、郵政・金融担当大臣 国民新党 亀井静香
郵政民営化をストップ
→サービスの低下(兼務ができなくなる・業務に支障が出てきた)
→5社体制から3社体制へ
→ゆうちょ銀行・かんぽ生命の1/3の株式を国が保有

郵政表を取り込みたい国民新党
4月18日読売新聞1面

アメリカに留学している日本人学生は2万人
アメリカから日本に留学してきている学生は6千人

これらを倍増し、2020年までに5万2千人にする予定。

日米文化教育交流会議(カルコン)が掲げている

この組織は池田首相とケネディ大統領が1961年に設置

キャロラインケネディが駐日大使になったことで注目されている。



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