ゴルフからの学び!
今回の全米プロゴルフ、今年最後のメジャータイトルで
松山選手は、最終日10番ホールで単独首位にたちました・・・
でも結果は、ご存知のとおり・・・
ただメジャーでは稀にみる大混戦でしたので
1打差で、優勝か5位かの違いになりました
松山選手、試合後、直接のインタビューで
ポイントになった1打にあげたのは、11番のセカンドショットでした
どんなショットか?
残り150ヤード、フェアウエー、やや左足下がりのPWのショットでした
当然、難易度はそんなに高くなく、普段ならバーディーチャンスに
らくらくつけれるショットでは・・・
ここで打った球は、距離はぴったりで、
数十センチ左だとグリーンオンでバーディーチャンスの位置。ホントに少しの差でした
そのあとのアプローチも、チップインが狙えるぐらいの難易度で
いつもよりちょっとオーバー、続くパーパットは、1メートル弱だと思いますが
これもカップを舐めて入らず、で、結果ボギーとなりました
ただ、いつもと違うのは、メジャーのバックナインで、初の単独首位ということでした・・・
ここで、何を感じたか?
プロの世界では、難易度が低くても基本ショットをいかになる状況でも高確率で打てるかが
勝敗の差を分けるのだと・・・そして、その求める精度の凄さも・・・
もちろん当たり前です。でも、それをどれぐらいのレベルまでするのか?
この高確率、ただ100回中で99回だけでなく、150ヤードの距離を数十センチの正確さによせる
みたいなことをしないとダメだということです。
そのためには、基本スイングを何回もし、同じ球が打てれるようになること
同じルーティンでアドレスに入ること、常に平常心で体を動かすこと
もちろん、プロの技術でもっと必要なことがありますが、勝敗を分ける究極は、
簡単なことをいつでも正確にできるようになること。
松山選手が常にそこを追い求めているからこそ、ポイントにあげた1打だったんだと感じました
ビジネスにおいても
究極は、基本的なことを丁寧にすることが大切です
そして、このことは、根気よく、真面目に仕事をしている方にしか
理解できないんじゃないかとも感じました
私も営業、セールスとして基本的なこと、その大切さしっかり伝えていきたいと改めて思いました
世界ランク2位の松山選手
引き続き、みんなに夢や希望を与えて欲しいですね