【あがってなんぼ!】

 

ゴルフされる方は、よく言われますね(^^♪

要は、18ホールで何打でラウンドできるかが大切ってことです

 

特に豪快にドライバーショットを飛ばしてパーより

飛距離は短くても、セカンドショットが正確でバーディーのほうがいいよ

みたいな例えで使いますよね!

 

プロの世界では、72ホールでの勝負ですが

一般では、18ホールで1打でも少ない方がいいというのが、ゴルフです

 

そして、ゴルフの目的は何かというと・・・

グリーン上にあるカップにボールを入れること!

 

ドライバーで飛距離をだして、攻めるのもファーストアドバンテージで有効ですが、

何より、遠い小さいカップにボールを入れることが目的なので、

正確性のほうが更に重要になるということです

 

特に短ければ短いほど、正確さが求められます

1センチでも1打、300ヤードでも1打、同じ1打です

 

私のゴルフ歴25年ぐらいになりますが、

上達に必要なことは何か?

 

各ホール最後の2打をいかに遠くから、高確率で入れれるようになるかが、

とても上達には必要なんです。ですので、

そのような意識で練習をすると、一定のレベルまでは、すぐに上達できると思います

 

ビジネスにおいても

正確性、言い換えると信頼性が重要になると思います。更に目的を明確にして成長し、

成果を求めたほうが効率がいいと思います

 

今回、全米プロ最終日の松山君のゴルフをすべてみましたが

いろいろなことを感じました。今回の内容はその一つです

 

優勝したトーマスの1番のボギーセーブのロングパット、

10番のパットなんかは、カップの淵でいったん止まったボールが、数秒後にカップインしたシーン・・・

これらのシーンで、残り1打の正確性の大切さを改めて感じました・・・

 

次回は、松山君が、振り返って悔やまれた1打、11番のセカンドショットについて、

少し触れたいと思います。ビジネスにもつながることがありますので・・・