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みなさんこんにちは。


12月に入ってすっかり寒くなり、体調など崩されていないでしょうか。




さて今度の年末年始は毎年恒例の「北海道乗り鉄」を計画いしています。



今年の行程は行き「東北新幹線→北海道」、帰り「北斗星」の予定ですが行きのチケットは難なく手配できましたが帰りの「北斗星」のソロ「B寝台個室」の予約がやはり取れませんでした。



所謂、「10時打ち」を試みましたが、タッチの差で「アウト」。



開放B寝台で帰る事に・・・まぁいいか・・・。



上手くは行かないですね。


年末年始の「北斗星」チケットはオークションなんかでも出てくるくらいなんで、簡単には取れませんね。




またひたすら乗り続けるつもり・・・



道中、ブログを一日何回も更新するか、夜だけ更新するか・・・思案中です。


未だ先ですがたのしみです。



それでは・・・・



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みなさんこんにちは。


ぽかぽかと日差しが暖かい今日の関東地方。夜からは雨予報が出ています。



さて今日は「プチローカル線の旅」のご報告。



今回行きました路線は今月限りで使用されている車両、三形式が引退する「久留里線」。



路線が廃止になる訳でもないですが、自分の地元千葉の路線なのに「一回も乗った事が無い!」と言う事で、この様な名目でも行っておかないと、と言う事で「久留里線 木更津~上総亀山」だけ乗車してきました。


車で木更津駅まで行き、14時50分発の上総亀山行きまで時間があったので木更津駅に隣接する幕張車両センター木更津派出の横まで行き、引退する車両の写真を何枚か・・・



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今回引退する形式の中で一番の「お年寄り」キハ30.2009年までは「久留里線色」で活躍してきましたが、その年から順次「旧国鉄標準色」に塗り替えられ引退の年まできました。


この車両は昭和41年生まれの46歳。人間でいえばまだまだ働ける年齢ですが鉄道車輌としては御老体。


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この形式最大の特徴である外吊り式ドア。



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同じく今回引退するキハ37


さて木更津駅に戻り・・・・



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これまた引退するキハ38


これに乗り・・・・


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途中の横田駅で交換するキハ37とキハ38を撮影



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久留里駅でキハ30の2連を撮影。逆光を強引に撮影したのでヒドイもんです。


同じく出発していく


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キハ30の2連です。。。



このまま乗り続け上総亀山駅まで。



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初の久留里線の旅はこのまま折り返し木更津駅まで乗って終了。



昔、自分が名古屋にいた時、武豊線の主力車として君臨していた「キハ35系」(便宜上この言い方になっています)。キハ58に比べ「カッコ悪い」キハ35は嫌いでした。


ただこの様に引退の近づいた同形式を見ると哀愁が漂って見えます。

「華」の無い形式でしたが、かつて非電化の通勤路線を支えてきた功績は大きい車両です。


地元久留里線沿線の方にも愛されてきた3形式。


キハ37、38もこのキハ30に隠れてしまっていますが、引退していきます。


久留里線待望の新型車両導入。


こうやって国鉄時代にデビューした形式がまた、姿を消していきます。


今回感じたこと・・・



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キハ37のロングシート「長っ!!」






と言うのは冗談ですが、ローカル線には「国鉄型」がよく似合う・・・・



それでは・・・


みなさんこんにちは。


今日の関東地方は午後から本降りの雨になり、天気予報は「暖かい」と言っておりましたが肌寒い感じです。



さて今日は、先日の「思いつき『江差線』の旅」の時、乗車した寝台特急「あけぼの」の【方向幕】のお話。



前にご紹介した485系方向幕でも触れました「経由表示」に関して・・・。


では現在の「あけぼの」の方向幕


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二両分の写真をご紹介しましたが、現在使用されている表示がこの「経由」表示無しの物。


そしてこの日、一両だけあった・・・


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「奥羽線経由」表示入りのもの。


どちらが正しいか??






どちらも「正しい」です。


ただ、どちらが親切か???



もちろん「経由」表示がある物ですが、この「奥羽線経由」の幕はかつて上野から東北本線~福島~奥羽本線~秋田~奥羽本線~青森と運転されていた頃と同じ表示。


今の運転経路は上野~高崎線~上越線~信越本線~羽越本線~奥羽本線~青森となっています。


現状の運転経路はかつての寝台特急「出羽」・「鳥海」を引き継いだもの。


この「出羽」「鳥海」の表示はこの当時のセオリー「上越・羽越線経由」で表示されていました。


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同じ運転経路で同じ区間を運転されていた「鳥海」「いなほ」(いなほは上りの表示なので経由表示が逆)です。


現状の「あけぼの」はこの「上越・羽越線経由」にするのが正しい姿だと思います。



ただ、今は上野~青森間の列車が「あけぼの」だけであり、他の経由を選択できないこと。寝台列車で全車指定席なので、当該列車のキップを持っている人しか乗らないので、乗り間違えは考えにくい。等の理由で「経由」表示が不要と言う結論に至った、と勝手に解釈しています。



方向幕好きの自分にとって「経由」表示があった方が締まって見えますし、お客さんの立場から見ても親切かな~、なんて感じております。



「経由」が無いからけしからんっ!!とは思ってませんよ。



方向幕の表示「特急 あけぼの 青森 奥羽線経由」も一編成中一両しかなかったので、この「奥羽線経由」表示が絶滅する日も近いかもしれません・・・・



それでは・・・・